イメージ 1

 
教室で作陶していた作品のカタチ完成。

取り敢えず、一週間寝かせて、

口元が固くなったところで最終の仕上げをします。

いつもなら、ここで乾燥するのですが、

今回の作品タイトルは『水棲』ですので、

ここから彫ります。

ただし、彫るからにはこのカタチを活かす

文様でなくてはなりません。

彫る部分と、彫らない部分のバランスですね。

大胆に分けるか、波紋のように分けるか、流れを作るか。

ここがポイント、ですね。

来週、仕事の合間に文様の入れ方のアイデアを練り、

次回から彫りを始めて、7月の1回目くらいで完成させて、

7月の中旬からは第2弾・・・

いや、第3弾の作成に取り掛かります。

実は、

自宅で作成している作品もカタチは完成しています。

彫りが早く完成した方が、第1弾になります。

どちらが先に完成するかな?



(※割れた作品は第0弾とします~♪)