
土曜日に教室へ行き、進行中の作品を進める準備をしていたら
「ゴンタさん、見た?」と、先生。
既に画像はブログに掲載していますが、
『水棲』第一弾が焼き上がっていたのでした。
「あ、そ~言えば見るの忘れてた!!!」という返事に対し、
「割れたところ、結構怖いよ~」
・・・???
先生からもらった画像には目立つ割れが見当たらなかったのに
怖い? 結構???
あまり目立たないヒビだったのかな?と思っていたのに
結構? 怖い???
いやぁ~、しっかりと言うか、なんと言うか・・・
BOM!!!
って感じで割れてました~♪
確かに、何かが生まれそうで怖いです・・・。(苦笑)
きっと、今の私の『納得できる作品』が生まれる前兆だと思います。
(笑)
この割れ方・・・、
よ~く見ると昨年の県展に出品した作品と割れ方が似ています。
あの作品も、こんな感じのカタチで、
腰の辺りがメチャクチャ厚かったんですよね。
今思えば、「割れても仕方ない」って感じでしょうか?
次回、こんなカタチを創る時は『三度目の正直』です。(笑)
先生に言われました。
「割れちゃったけど、釉の感じは写真よりいいでしょ?」
確かに、写真よりも釉溜まりの微かなブルーが綺麗です。
自分がイメージしていた『影青(インチン)』っぽい感じになってます。
最初は貫入が気になっていたのですが、
この模様の雰囲気に貫入が合っているかも?
先生には
「この模様は面白いから、作品はこれで続けるといい」
と言われたので続けます。
もっと、水の表現としてリアル感を追求するのか、
単純に模様として面白さを追求するのか、まだ分かりませんが、
続ける事によって、オリジナリティが育ってくれると嬉しいです。