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『水棲』第一弾の素焼きがあがりました。

う~ん、ど~見ても『胃袋』ですね。タイトルは『stomac』かな?

私が創るカタチは『内蔵系』が多いかも?

(苦笑)



やっぱり、少しヒビが入ってしまいました。(泣)

私の場合、ヒビの原因は『厚さ』・・・、と言うよりも、

『薄く、締めながら、延ばす』作業が出来ていないからだと思われます。

先日、◯越で個展をされていたK先生にも、

「最近、半磁器で彫ってるんですけど、ヒビが入るんですよね」

と話したら、

「それは締めが足りないから。
 特に磁器質が入るとヒビが入りやすいから薄くして、コテで締めなきゃ」

って言われました。

とにかく、コテを使って、内側と外側からしっかり締めて延ばす。

そして、厚さは1cm。

『stomac』は腰の部分だと2cm以上あると思われます。

今進行中の『水棲』第二弾は、とにかく薄く、コテで締め、延ばしています。

これで、ヒビが入ったらお手上げですね。(泣)

その場合は、半磁器では無理なカタチを創らない方向を考えます。

取り敢えず、ゴールデンウイーク中にロクロ成形できるような

シンプルなカタチを創ってみます。



施釉は予定通り、土灰透明釉+海碧10%をコンプレッサーで全体に軽く吹きかけ、



そのあとに土灰透明釉を掛けました。

立体物での彫りと、釉の表情がど~なるか楽しみです。

そろそろ、先生に「この方向性ならイケるかも」と言う言葉を貰いたいです。