
今週の陶芸教室は~♪
メンバーが少なくて7人だけでした。
そして、その中で女性はKさんただひとり・・・。
他の曜日は女性中心で、男性は2~3人なのですが、
土曜日はなぜか男性が多いです。
現役は、私を含めて二人だけなんですけどね。
今日は、またまた『水棲 第二弾』をちょっと積み上げたあと、
『水棲 第一弾』の彫りの微調整をして素焼きへ。
次の月曜日に素焼きをするそうなので、丁度よかったです。
先生からは
「悪い訳じゃないけど、水面って言うよりは虫食いみたいな感じ?
なんだか自然の世界遺産でこんな場所がありそうだよね」
って言われました。
だいぶ、気を遣って言葉を選んでくれました。(苦笑)
ま、私も水面と言うよりは『細胞組織の脂肪』に近いかな?
と、思っています。
グロテスクに感じる表現を、釉薬によって緩和できるといいです。
影青(インチン)のように、彫った部分に釉溜まりが出来るくらいが丁度いい。
施釉は、土灰透明釉+海碧10%をコンプレッサーで全体に軽く吹きかけ、
そのあとに、土灰透明釉を掛けます。
先生も「どんな焼き上がりになるか楽しみだね」と言ってくれました。
ただ、窯に運ぶ時「まだ重いね」って言われました。
焼成で割れる原因として、うちの教室では、
厚過ぎる作品は焼成時に、内側と外側の収縮する誤差で割れるのでは?
それと、厚い作品はコテによる締めが足りないのでは?
という、ふたつの仮説がたてられているので、
もっと薄く積めるように頑張ります!!!
ちなみに『水棲 第二弾』は、いい感じの厚みで積み上がっております。
『水棲 第一弾』の写真を撮り忘れたので・・・。
写真は、お江戸・日本橋の橋の下です。
桜の花びらが川面に浮かび、渦を巻いていました。
こんな感じの模様を、『水棲』に施してみたいです。
あ、作品名は『水棲 第一弾』の焼き上がり次第で変更になるかもしれません。
(苦笑)