
今週の陶芸教室は、先生に対する質問攻めから始まりました。
そのあと、菊練りの練習。
まとめのポイントを指導してもらいました。
ポイントは、まとめる時に右手(私の場合)を離しながら
強く押さえないで、回転させる力だけでまとめる。
※この表現は私だけしか分からないかも?(苦笑)
ふんふん、二回くらい練習したら上手くまとまるようになりました。
私が感じたのは、回転させてまとめる時に、左手の親指の付け根で
のの字に巻き込まれる粘土を成らしていくと綺麗にまとまりました。
このポイントに気を付けながら、綺麗な菊練りを意識して精進します!!!
次に、玉作りの練習。
ここで、私が『史上最悪なド素人』であることが発覚しました。
ゴンタ「先生~♪次は玉作り見てください」
先生「それじゃ、ロクロを用意して」
ゴンタ「ロクロ使うんですか???」
先生「え?粘土持ったまま作る気???」
はい、今までそ~思っていました。
実際に、それで楽茶碗を作っていました・・・。(恥)
教室の人たちがマジにビックリしていたので
「だって、本当にやったことがなかったんだもんっ!!!」
って騒ぎながら、マジ恥ずかしかったです。(苦笑)
それでは、ド素人の玉作り開始。
粘土450g。今回は教室の赤土を使います。
1)球体にした粘土を、ロクロの上に設置する。
※この時、中心がずれないように注意
2)ロクロを回しながら指で押さえ、均一に延ばしながら、底を薄くする。
※途中で指が届かなくなるので、やや腰が残る程度で均一に延ばす
※カタチは最初から膨らませず、上へ伸ばす感じにする
※表面のヒビを抑える時には直接水をつけず、よく絞ったスポンジを使う
3)コテを使って、表面、内側をキレイに整える。
※手前のコテのノの字側で上に引き上げ、ロクロを回しながら横も整える
※奥のコテで内側を整える
この時、コテは当てて動かさず、ロクロを回して膨らませる
4)口を針か弓で切る。(抹茶茶碗であれば口は整えるだけでOK)
※粘土が固い場合は、針で何度も回して切る
5)口をなめし革で整える。
☆教室ではここまで。思っていたより上手に出来ました。(パチパチ)
6)高台削り
※これは自宅でカンナで削ります。高校時代を思い出してやってみます。
いや~、やはり基本は大切ですね。
粘土を均一に延ばす感覚。延ばす手順。コテの使い方。粘土の膨らませ方。
そのすべてが、玉作りの中で体験出来ます。
この作業の中で、自分の欠点がすべて浮き彫りにされました。
教室に来て6年目にして初めての玉作り。自分のヘタさ加減が分かりました。
これからは基本練習を重ねて、精進します!!!
このあと、半磁器土8kgで丸い壷を作る為にロクロをひいたのですが、
途中で失敗して、モゲてしまいました。(泣)
でも、玉作りをやったあとのせいか、途中までいい感じでひけました。
途中で少し先生にヘルプしましたが、
左手をスポンジで押さえ、内側から右手の人差し指の左側で引き上げる感覚は
忘れないうちに練習したいです。(引き上げる時の意識はやや内側へ!!!)
あと、右手で押さえ、内側からスポンジ(左手)で引き上げる方法もチャレンジ。
30cmくらい引き上げたら、立って作業した方がいいかも?
今回は、引き上げる時によれてモゲました。
原因は、座ってひいた(腕の動きが悪かった?)のと、
引き上げる時に、ちょっと無理してよれた事だと思います。
基本手順に忠実に、丁寧なだけでなく、も~少し勢いよく、少しずつ確実に・・・
もしかすると、作業工程を見せる意識を持った方がいいのかもしれません。
来週は、午前中に紐作りをチャレンジし、
午後からは再び半磁器土7.5kgで丸い壷作りにチャレンジします~♪