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先週、先生に『陶芸の釉薬』という本を借りました。

本を開くと、Liとか、Kとか、Cdとか、Sbとか、Irとか・・・

更には、SiO2とか、CaOとか、K2Oとか、MgOとか・・・。

ハッキリ言って、超不得意分野です~♪

化学って、日常生活の中で直接関わる事がないから、

興味持てなかったんですよね~♪

(もっともっぽい言い訳・苦笑)

高校時代に釉薬の授業もあったはずなのですが、

まったく記憶にございません。(キッパリ!)

本当に基本だと思うのですが、私は粘土の上で釉薬が融けて

単純にコーティングされているだけって思っていました。

素地と釉薬が融け合うって意識は全然なかったです。

長石やら、蛙目粘土って、粘土の種類だと思って聞いていました。

釉薬の原料って、灰だけだと思っていました。

あとは、色付けに鉄とか銅を混ぜるだけって思ってました~♪

基本原料が長石や陶石? それを融けやすくする原料が灰や石灰??

素地に釉薬を付きやすくさせるのが蛙目粘土やカオリン???

で、釉薬や焼き物の骨格を作るのが珪石やわら灰????

「ふ~ん、そ~なんだ~♪」

って感じ?????(苦笑)

ここまでお馬鹿丸出しのゴンタくんが、どこまで理解出来るのか???

乞うご期待!!!

誰も期待していないと思いますが・・・。(苦笑)




先週、釉掛けしたお皿の覚え書きです~♪


a)トルコブルー/酸化焼成
  ※う~ん、トルコブルーを軽く吹きかけて土灰透明釉でも良かったかな?

b)半分、土灰透明釉+半分、黄瀬戸/酸化焼成
  ※酸化焼成のテストピースって感じ?

c)海碧10%を吹き付けた上に土灰透明釉を施釉/還元焼成
  ※『ドラゴン~覚醒~』と同じ。同じパターンやり過ぎたかな?

d)土灰透明釉/還元焼成
  ※土灰透明釉のみって初めてかも?『カレイくん』が出ますように

e)海碧10%を吹き付けた上に土灰透明釉を施釉/還元焼成
  ※サザエの上に2ヵ所吹き付け。『ドラゴン~覚醒~』と同じ


ちなみに、半磁器の酸化焼成は、還元焼成より素地が黄色っぽくなります。

やっぱ、半磁器は還元焼成の方がいいかもしれないです。

取り敢えず、今作成中の『水棲』は、『土灰透明釉/還元焼成』か、

『海碧10%を部分的に吹き付けた上に土灰透明釉を施釉/還元焼成』の

どちらかを、このテストピースで判断します。

焼き上がりが楽しみです~♪