
今日は『立春』。2月最初の陶芸教室です。
そして、陶芸カリキュラム一日目~♪
先生が教える生涯大学のカリキュラムに沿って、基礎からやり直します。
進め方としては、まず自宅で自分でやってみる。
疑問点や注意点、そして指導する際のポイントを意識して、
それで問題ないか、先生に見てもらってチェックを受ける。
ただ「できる」だけでなく、キレイに早く。
指導することを意識して勉強していきます。
まずは『菊練り』。
高校時代に授業でやって、その時の記憶だけでやってきました。
ちゃんと菊模様は出るし、気泡や石膏等の不純物を取り出す作業は
出来ていると思うのですが、最後のまとめが下手なのです。
自分が意識している粘土の回し方や、手の動きが正しいかを
再来週、先生に確認してみます~♪(来週は教室お休みです)
粘土の量は3kg~。
最初の頃は5kg練ってて、先生に「もう少し少ない方がいい」
って言われました。その方がきれいなカタチになりました。
ちなみに、
菊練りは左手で押す人が多いそうですが、私は右手で押します。
私の場合は、轆轤の回転と練りの方向が同じになってしまうので
Tさんに「左手で練った方が轆轤が上手く轢ける」と言われたのですが、
先生曰く「それは関係ないと思う。上手く轢ければいいんです」と。
「気になるなら、粘土を逆に置けばいい」とも言っていました。
確かに、過程よりも結果が大切だと、私も思います~♪
次に『玉作り』。
先日、楽茶碗を作りました(写真の品)が、先生に言われました。
「ゴンタさんのは重いね~。自分が良いと思えばいいけど、
人に教えるなら、あれじゃダメ。もっと薄く延ばさなきゃ」
はい、その辺りは私も理解しております。(苦笑)
ちなみに、
粘土の量は400~450g。(※飯茶碗は350gが標準)
その時、どんなカタチを指導すればいいのか聞きましたが、
『玉作り』の場合は、カタチより先に粘土に慣れる事。
そして、均一に粘土を延ばせるようになる事がポイントです。
それを意識して作った茶碗を、再来週先生に見てもらいます。
それともうひとつ・・・、時間です。
上手に出来ても、30分も時間を掛けていては指導になりません。
とにかく、『なるはや』ですね。
あとは『見せる』事も意識する必要があると思います。
延ばし方のコツを聞きながら、再来週、先生に見てもらいます。
あ・・・、高台は付け高台にすればいいのかな?
先生に聞くのを忘れていました。メールで確認してみます~♪
本は、先生のおすすめを1冊借りてきました。
来週は休みなので、その先の『紐作り』まで練習してみようかな。
頑張ります~♪