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今日はC県展を見に行きました。

ザッと作品を見て、図録を受け取って帰ろうと思っていたのですが、

今日は午後1時からNK先生の作品解説会がありました。

NK先生に挨拶し、先日、県展の懇親会のあとのカラオケで同席した

U大先生、H先生、M先生に挨拶。そのあと、知人が続々と・・・。

すぐに帰ろうと思っていたのに、そんな雰囲気ではありませんでした。

(苦笑)

NK先生が作品解説をしている途中で、「誰か作品を批評して欲しい人」

と言われたので、手を挙げようと思ったら・・・

うちの教室のYさんが批評してもらっていました。(笑)

Yさんの作品は手捻りの球体で、半立体の葉っぱが散っていて、

白化粧土で、葉っぱに霜が降りた様な作品です。

NK先生の初めの言葉

「手捻りなんだから球体にはしない方がいい。
 手捻りで創っているんだから、ロクロで出来るカタチじゃない方がいい」

う~ん、ゴンタの作品も中途半端な球体だから・・・

もっと、『ぷにょ』としたカタチに仕上げた方が良かったかも?

NK先生の次の言葉

「葉っぱは下の方まで凝って創る必要はない。
 見所はこの辺(球体の上半分、口の周り)なんだから、
 そこに集中した方がいい」

次回作の『水棲』は全体に水面のキラキラを施そうと思っていたから、

その中でも「見所」を意識して彫った方がいいのかも・・・。

これは、うちの先生にアドバイスをもらいながら決めます。

あとは

「葉っぱの重なりがあった方が変化が出る」
「作品の質感はいい」
「口の作りがいい。このセンスは今後も活かした方がいい」でした。

こ~ゆ~チャンスは躊躇しないで積極的に活かした方がいいですね。



作品解説されたのは理事や審査員、批評は入賞者の作品だけでした。

来年こそは批評されるように頑張ります!!!

う~ん、早く自分だけの個性を出せる作品を創りたいなぁ~♪



*写真は作品解説会風景です。
 個人情報保護のためボカしています。(単なる手ブレ・苦笑)