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昨夜はC県展の懇親会でした。

教室のAさんが奨励賞を受賞したので、うちの先生も出席しました。

先生は久し振りの出席なので、いろんな人に引っ張りだこ。

その間に、Aさんを私の知り合いに紹介してました~♪

伝統工◯会の大先生であるNK先生にAさんを紹介した時に

「Aさんは受賞したけど、僕はまだ受賞出来ないんですよね~(泣)」

って言ったら、そのあと、NK先生がうちの先生に

「彼、受賞出来ないって言ってるから、なんとかしてあげて」と・・・。

そしたら、うちの先生は

「あと少し、あと少しなんですよ~」って言ってくれました。(苦笑)



受賞したAさんは既に自分の技法が確立されているのですが、

僕はまだ確立されたものがないから、って話をうちの先生にしたら、

「今回のは悪くないと思うんだけどね。今度は半磁で彫ってみたら?」

と、言われました。

「その場合、釉薬は何がいいですか?」と聞いたら

「土灰透明釉。彫ったところに釉溜まりがキレイに出るといい」と・・・。

うん、確かに土灰透明釉の釉溜まりがキレイに出たらいいかも。

写真は古陶土に土灰釉なのですが、釉溜まりはグリーンっぽくなります。

土灰釉だと、ちょっとうるさ過ぎるから土灰透明釉がいいのかな?

あと、「見所はひとつに絞った方がいい」とも言われました。

この件は、ミニモデルを創って先生に再確認してみます。



今創っている『鼓動』が完成したら、『水棲』に再チャレンジします!!!

次の作品の方向性が定まって、良かったです~♪





懇親会のあと、ホテルの地下にあるカラオケボックスに行くから

と、NK先生に誘われたので行ってみたら・・・。

7~8人座れる大きなソファに、NK先生と、◯芸会のKU大先生の二人だけ。

成り行きでNK先生の横に座ったのですが、あとから来た実行委員の方々は

別のテーブルか、入口付近に座って、大先生の側には寄り付こうともしない。

そんな中、大先生の横で『のほほ~ん』と座っているゴンタくん。

実行委員はすべてが陶芸(工芸)関係の仕事で食べているプロ。

日展会員もいるし、中にはS市の美術館の館長を務めた方も・・・。

そんな場違いな状況でしたので、

大きなソファに大先生二人と一緒に座っているゴンタには冷たい視線が・・・。

みなさんの前で挨拶させられたあとは、

一部の方から「ああ、素人ね」って視線を浴びせられましたが、

開き直ってNK先生とカラオケ歌ってました~♪(苦笑)



さてと、来年は真剣に賞を狙わなきゃ。

NK先生にはこう言われました。

「僕は台に上げられた作品しか見ないから、台に上げられる作品を創ってください」

と・・・。

台ってのは、受賞作品としてピックアップされる作品が載せられる台です。

数ある中から、まずはピックアップされる作品創りが公募展では大切です。

頑張ります。