
10月8日(土)から『鼓動』第二弾の制作を始動しました~♪
「割れ」対策としては「今までより薄く作る」事を念頭に置いて
前回の『鼓動』や、県展作品の二の舞にならないように、
もう、補修作業はしなくても済むように頑張ります!!!(苦笑)
今日一日の進行状況と、手前にあるのが第二弾のミニモデルです。
この半分(高さ)の状態で先生にチェックしてもらったところ
「まだ厚い。僕はもっと薄く積んでるよ」と、言われました。
コテで表面と内側を整え、伸ばしながら、タタキ板で締めて積み上げる。
先生の作業をお手本にして、なるべく薄く積み上げたのですが、
途中で粘土が柔らかくなって、ヨレてしまいました。(泣)
この原因は、「下部のコテとタタキ板の使い過ぎ」と言われました。
使い過ぎると、粘土が柔らかくなってしまうので・・・。
特にタタキ板はあまり強く叩かないように注意されました。
あと、積み方が雑と言うか、粘土の紐の太さが太すぎだった事。
太すぎる粘土のせいで、ならすのにコテを使い過ぎたのかも?
もうひとつの原因として「姿勢」も指摘されました。
「座り姿勢」で作業していた事。
今回もそうですが、鉢状に広がってヨレる事が多いです。
座った状態で作業すると、コテの動きも無意識に奥から手前になるので
横に広がってヨレるのは納得がいきます。
下から上に積み上げるのだから、動きに合わせた目線で作業しないとダメ。
コテの動きも下から上に動いていれば、粘土が柔らかくなっても
ヨレる心配が軽減するかもしれません。
先生は「大物は立ち姿勢で作れって言うと、スパルタ教育みたいだから」
なんて言ってましたが、これは早く言って欲しかったな~。
そう言えば、昔は絵を描く時も立って描いてました。
私自身、脚を悪くしてから、ちょっと気持ちが萎えていたかもしれません。
これからは気持ちを切り替えます!!!
来週は午前中に下部のカタチを整え、昼食中に外で乾燥を促し、
午後からは下部に手を加えないようにして、細めの紐で積み上げます。
ミニモデルを見ながら正確に、もちろん立ち姿勢で作業です。
乾燥が進んだ段階で、無理なカタチの修正をしなくて済むように、
慌てず急いで正確に・・・、頑張ります!!!
目標としては、今月中(あと3回)にカタチを仕上げ、
来月(1~2回)には先っちょ(形状は多少変更予定)を仕上げて完成予定。
今まで約3カ月掛かっていたので、2カ月(6回)で仕上げられればいいかな?
と考えています。
先生とも話しましたが、この作品を含め、来年の3月までに2作品。
そのうちの1点を光◯会に出品。
更に、秋までに2点追加して、その中で一番いい作品を菊◯ビエンナーレ、
二番目を2012年のC県展に出品する予定です。
う~ん、こうして考えると、一年中創っていないと追いつきませんね。
趣味というには苦しみが多過ぎるかな?(苦笑)
でも、そんな時間や、そんな時の自分が好きなので・・・
楽しみながら、頑張ります~♪