
今月いっぱいで異動するKさんに、ぐい呑みをプレゼントしました。
Kさんとは今年の4月から半年の付き合いでしたが、
初めて会った時から「思考回路の似てる人」という印象がありました。
何かと話をしていると、同調すると言うか、
客観的に自分自身を肯定されているような気になる人なのです。
ちょっと早過ぎる異動には憤慨したりしましたが・・・。(怒!!!)
リラックマのタオルの箱をリペア&リサイクルし、
故宮博物館ミュージアムショップの手提げ袋に入れて、
帰りの電車の中で渡すと「なに?何?ナニ?」と聞かれました。(笑)
Kさん「もしかして、自分で作った焼き物?」
ゴンタ「あたり~♪」
Kさん「(箱の大きさを見て)それじゃ、ぐい呑みだね!!!」
ゴンタ「ちょっと重いかもしれないけど、絵的には一番気に入ってるやつ」
Kさん「へ~」
ゴンタ「以前は自分で作ったのって恥ずかしくてあげられなかったんですよ。
やっぱ、人にあげるとなると良いモノをあげたいでしょ。だから・・・
まだヘタクソだけど、ちょっとはいいと思えるのが出来るようになったから」
と言うと
Kさん「でも、自分がすごく気に入ったモノはあげられないんじゃない?」
と・・・。
この言葉を聞いた時は「本当に思考回路が似てるな」と思いました。(笑)
ゴンタ「昔はそうだったんだけど、最近は『もっといいモノを作ればいい』って
思えるようになったんですよ。そう思えるようになったって事は、
それだけ自分自身が成長した証かな? な~んて思いますけどね・・・」
なんだか、この言葉は、自分が言っているのに、
誰かに、自分が言われているような不思議な感覚になりました。
Kさん「ああ、うんうん、わかる、わかる・・・」
なんだか、とっても納得してました。(苦笑)
Kさん、新しい部署で大変だろうけど、頑張ってください。
帰りの電車が一緒になったらよろしく~♪
落ち着いたら昼食でも食べにいきましょう~♪(笑)