イメージ 1

 
はじめて言われました。

「はじめて、器らしい器を作ったね」と・・・。

今までの器は「桜の花とか魚が描いてあるから使いにくかった」

と・・・。

それに「今までのは重すぎるんだもん!!!」

確かに、いままでの器は径15センチくらいのお皿なのに

厚さが7ミリくらいありました。(苦笑)

今回の器は、左右30センチくらいですが

厚さは4ミリくらいなのでとても軽いです。

「今回のはいい!!! 軽いし、どんな料理も合う!!!」

と、はじめて同居人に絶賛されました。

(苦笑)



この器は、古陶土という粗目の土に、素焼きのあとに

鉄絵(ベンガラ)を刷毛で塗り、マット釉を施釉しました。

鉄絵の濃い部分は釉を食われて黒っぽくなっています。

感じは掴めたので、次回はもっといい感じで刷毛目を出せるかも。

これは、また作ってみたいし、誰かに使ってもらいたいです~♪



教室では、「いつものゴンタさんの作品じゃない!!!」

と、言われましたけどね~♪(苦笑)

やっぱ、実際に使うなら、軽くて、装飾はシンプルな方がいい。

実際に自分で使ってみて、そ~思いました。

電子レンジに入れてもピッタリ入る大きさ。

カレーやシチューを入れても問題のない深さ。

楕円形だから、レンジから取り出す時も持ちやすい。

和・洋・中、どんな料理も目に映える。

この器は、大きさも、深さも、カタチも、色も、ちょうどいい感じです。