
はじめての土鍋に引き続き、はじめてシリーズ第二弾!!!
『はじめての兜』が完成しました~♪
まずは、「甥っ子の初節句に合わせて兜を創るぞ~♪」
と、意気込んで創った第一作目です。
教室にあったドーム状の石膏型にタタラ板をのせてペンペン。
少し小さめのドーム状石膏型にタタラ板をのせてペンペン。
出来上がった二つのドームをだるまのように重ねて、
前(吹き返し)を開き、ツバをつけて、菊印を押して完成。
あとから別に前立てを作りました。
釉薬は青伊羅保。
コンプレッサーで「これでもかっ!」ってくらい掛けました。
「掛け過ぎ?」と思いましたが、
いい感じのムラも出来て、丁度良かったみたいです。
前立ては、も~少し吹き付けておけば良かったかな?
やはり、施釉は難しいです。
先生には「この感覚をちゃんと覚えておいて」と言われました。
「ま、はじめてにしてはいいかな?」と思っていましたが、
も~一点の兜と比べると、バランスが『子供の兜』って感じです。
ちょっとポッテリしています。(笑)
でも、これはこれで好きかな?
『はじめての兜 No.1 』 いかがでしょうか?