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先日、『EN伝統工芸展』の会場でK先生に会いました。

本当なら、C市展の表彰式の会場で会う予定だったのですが、

震災の影響で表彰式が中止になり、会えませんでした。

K先生に会って、批評してもらうのも楽しみだったので・・・。



先生は僕を見つけると声を掛けてくれました。

まずは震災による被害の状況を聞きました。

K先生は3月にベルリンで個展があった為、震災の前日(私の誕生日)に

作品を梱包して、発送し終わったところで大地震があったので

ラッキーだったと言っていました。

ちなみに、市展の被害は壁に掛けてあったパネルが前に倒れて

作品に被害を与えたそうですが、K先生達(うちの先生も含む)は

パネルが後ろに倒れて、無傷だったのです。

本当にラッキーと言うか、作品が守られてるって感じでした。



実は・・・、

私が陶芸を ”再び” 始めた切っ掛けは『N伝統工芸展』でした。

仕事で毎月、伝統工芸作家の個展情報を扱うようになり、

自分でも「また陶芸をやりたいな」って気持ちになったからです。

だから、「N伝統工芸展で入選、入賞したい」って気持ちがありました。

でも、今の自分の作風を考えると・・・

全然『伝統工芸』じゃありませんから・・・。(苦笑)

それでも、いつか・・・、

「N伝統工芸展に入賞・・・、いや、入選してやる~!!!」

と、目論んでいるゴンタくんでありました。

(笑)