
今週の陶芸教室は~♪
先日、『鼓動』や『兜』の釉掛けを終えたので、
「今日はカレー皿をつくるぞ~!!!」
と、意気込んで出掛けました。
まずは先日失敗した『ラグビーボール陶筥』の釉掛け。
それが終わったら カレー皿をつくろ~♪
と、思っていたのですが・・・、
なんと、この釉掛けに3時間も掛かってしまいました~♪
ラインの釉をスポンジで拭き取るのに意外と手間が掛かりました。
(泣)
時間は午後3時。
教室終了の4時まで残り一時間・・・。
「先生、古陶土3Kgもらいます!!!」
粘土を練り、たたら板を作り、石膏型の上にのっけて、
時間ないからドライヤーで乾かし、口を削って、なめして・・・、
なんとか、カレー皿を3枚仕上げました~♪
一時間オーバーしましたけどね・・・。(苦笑)
このカレー皿は、白化粧を刷毛で塗って、
素焼きしてから、Wさんがよくやる技法を真似して、
マット釉を施す予定です。(笑)
今回の施釉で覚えた事を書いておきます。
蓋物の接点は、釉が掛からないように撥水剤を塗るのですが、
(勿論、スポンジで拭くだけでもいいです)
上下ともに撥水剤を塗るとくっつく場合があるので、
上には「アルミナ」を塗るそうです。
今回、始めて聞いたから、市展に出した陶筥は上下とも
撥水剤を塗っていました。
そ~いえば、お正月の重箱も上下撥水剤を塗ったのですが・・・。
最近、片面をアルミナを塗るようにしたのかな???
※アルミナ=酸化アルミニウム
焼成時に、作品と棚板のくっつき防止の為に棚板に塗るもの