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今週は通院で会社を一日お休みしました。

そのついでに、陶芸教室で釉掛けしてきました~♪

(本当についでか?・苦笑)

『鼓動』に白マット釉、自宅で作った『兜』にマット釉、

教室で作った『兜』と、『ミニ兜』には青イラボ釉、

『ラグビーボール陶筥(写真の品)』には青マット釉と・・・

??? 青マット???

ゲッ! 間違えて「青釉」掛けちゃった!!!(泣)

土曜日に再度掛け直しま~す♪

焼き上がりは30日(土)の予定です。



釉掛けが終わった後、先生に次回作(県展用)のミニモデルを見せました。

見た目は『ラグビーボール』の発展系で、ちょっと不安定なカタチ。

まずはカタチ作りの注意点等を聞き、それから次のアドバイスへ・・・

「う~ん、カタチばかり追求しても、
 新しいカタチってほとんどないんだよね・・・。
 それに、カタチを造ってから質感を考えているようじゃダメ」

「質感から、そのカタチになる必然性が見られないと意味がない。
 まずはいろんな作品を見て、気に入った質感を追求する方がいい」

「やっぱ、釉薬のテストピースを焼いて、勉強する必要があるよ。
 同じ釉薬でも、掛け方で表情が違うし・・・。
 今は大きな作品でテストしてるような感じだからね。
 プロではないかもしれないけど、とにかく数を焼かないと・・・」

って言われました。



う~ん、結局作品って、見た目だけじゃなくて

作者の思想というか、意思っていうか、そ~ゆ~モノなのですね。

『基本中の基本』って感じではありますが・・・。(苦笑)

これは自分なりに、深く、じっくり、考えてみます。

たぶん・・・、この答えは目の前にあるんだけど、

今の自分には見えないだけのような・・・、そんな気がします。



そのあと、先生は

「僕もコンペに出す作品の為に大きなものを造ってるけど、
 最初はやっぱ自分で使う器を作りたくて陶芸を始めたんだ。
 作品は無釉のものが多かったりするけど、器として使うなら
 釉薬が掛かってないと使いづらいでしょ?
 それに釉薬って陶芸の基本だから、ちゃんと研究した方がいいよ」

って言いました・・・。

う~ん、私が『陶芸=クリエイティブの手段』にしているのを見抜いていますね。

(苦笑)

確かに、釉薬の勉強をしないと陶芸の魅力も半減しますからね。

そして、教えるにも釉薬を知らないと教えられない。

先生の言葉の中には『手段=陶芸である必然性』も示唆されていますし・・・。

釉薬に関しては躊躇していた感がありますが、今後の為にもチャレンジします。

年に三点大きな作品作り、それに平行して器やテストピースで釉薬の研究をします。

う~ん、今年は改めて陶芸の勉強に取り組んでみます!!!