
グラフィック・デザイン部門の『C市長賞』受賞作品です~♪
今回、グラフィック・デザイン部門に出品した理由は
5月に開催される陶芸教室展実行委員の広報部長として、
いかに、教室展を告知するか。いかに、アートに興味のある人を集客するか。
を考えた結果、「C市美術館に展示されること」が、
「もっとも有効、且つ効果的なアプローチ戦略である」と考えたからです。
広告戦略としての話題作りになると思いませんか?
う~ん、真面目に広報部長の仕事をしてるなぁ~♪ って感じです。(笑)
『56人56色の陶芸展』というタイトルは、先生がブログに書いている
『十人十色』という言葉からアレンジしました。
タイトル通り、葉っぱの色は全て変え、56色に色分けしています。
そこに、56名の陶芸作家(笑)の名前が記されています。
ポスターのイメージは、先生の作品が持つ世界観ではなく、
カルチャー教室という観点から、明るく楽しいイメージでアプローチしました。
葉っぱの下にある作品は先生の作品です~♪
先生という木(個性)から、葉っぱ(個性)が育つ。
教室に集まる人達は、既に『個性』を持っているので、
それを育む場所として、『葉っぱの数だけ、個性が育つ。』
というキャッチコピーをつけました。
ただ、僕はコピーライターではないので、少しベタな感じになったかな?
と反省しています。
駄目押しに、C市展の表彰式の挨拶で
「この『56人56色の陶芸展』はホントに開催するので、是非見に来てくださ~い♪」
と、マイクを通して盛大に告知してきます~♪
これで、実行委員会広報部長の任務終了です!!!
あ・・・、まだDM(案内状)と作品プレート作らなきゃ・・・。
(苦笑)