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正月休みに自宅で作った『雲錦富士』です~♪

雲錦模様ですから、裏側は桜の花を散りばめています。

まだ、乾燥の途中ですが、教室に持って行きました。

先生に、「まだ、乾燥し切っていないと思うんですけど・・・」

と言うと、作品に手を当てて

「まだ、だいぶ冷たいから、乾燥には時間掛かるかもね~」

乾燥の状態をみるには、手を当てて、水分が残っているか確認するのですね。

今年最初の勉強になりました。



以下、先生との会話・・・


先生「う~ん、こ~ゆ~作品はコンペでは通りにくいかもね~
   カタチが具象的すぎるしね~」

ゴンタ「それは分かってます~。作ってみたかったので~」

先生「こ~ゆ~のをいっぱい作って、個展をやるならいいかも?
   個展なら、会の作風にとらわれる事はないからね~」

ゴンタ「ま、今回は粘土を貼って、桜や紅葉を描いてみたかったんで~」

先生「こ~ゆ~タイプは普通の作家は作らないから、逆に個性として評価されるかも?
   でも、どこかの会に所属するとなると厳しいよね~」

ゴンタ「会に所属するなら、別に作り分けます~。それは仕事柄得意なんで~」



このあと、少しだけ日展やら日工会展に出品していた頃の話や、

会を脱会した時の話をしてくれました。(勉強になりました)

そして、作品の評価に戻り・・・



ゴンタ「やっぱ、いっぱい詰め込み過ぎですかね?」

先生「ここまでやるなら、これくらいでいいだろうけど・・・
   強いて言えば、縁取りのラインが太くて、強くて、均一すぎる・・・」

ゴンタ「取り敢えず、いろいろやりたい事をやってみたんで~♪
    まだ、まだ、テストピースみたいな作品です~♪」

先生「それなら、このラインだけを活かして作品作ってみてもいいかもね」



このあと、ラインを活かした作品作りのアドバイスをいただきました。

早速、一昨日から先生のアドバイスを反映させる為の作品作りを始めてみました。

(この辺りが、今年のゴンタはひと味違うかも?・苦笑)

ちなみに、桜や紅葉の模様については触れてくれませんでした。

(苦笑・リアルに◯◯だと判る表現は嫌いな先生なので~♪)



ほんの10分くらいの会話でしたが、すごくいい話とアドバイスがもらえて

とっても充実した時間でした。

素焼きが出来たら、下絵の具で絵付けです。

本焼きが終わるまで、しばらくお待ちくださ~い♪