
今日はK先生のところの教室展に行ってきました。
4年前にC県展の懇親会でお会いして以来、
毎回、教室展にお邪魔しています。
今回も同姓のAさんを始め、県展の懇親会で知り合った
方々といろんな話をしたり、今回はこのブログで
コメントをいただいている方とも直接会う事が出来て
とても楽しい時間が過ごせました。(笑)
今回は、先日の銀座和光での個展で
K先生が作られていた『陶筥』について聞きました。
ま、自分が興味あるからなんですけどね~♪
先生に「フタが反るんですけど~」って話したら、
「タタラだと反りやすいから手捻りにしないとね」
って言われました。
ふんふん、ちゃんと手捻りでやってるから大丈夫。
「乾燥はゆっくりやらないとダメだよ」
ふんふん、これもちゃんと実行しているから大丈夫。
そ~するとちゃんと出来ていいはずなのに???
まだまだ経験不足かな?
勉強になったのは箱の凸部分を後から付けているという事。
今までは手捻りで作った箱をカットして、
凸部分と凹部分を削っていました。
手を掛け過ぎた分、歪みの原因になったのかも???
今度はK先生の方法でやってみます。
最後にK先生に聞きました。
「先生は陶筥一点仕上げるのに何個くらい作るんですか?」
そしたら・・・
「・・・10個くらいかな? 陶(10)筥だけに・・・」
う~ん、相変わらず親父ギャグが冴えています。(苦笑)
(「そんなには作らなくても大丈夫」って言ってました)
来年の教室展にも伺います。
その前に、来年3月のC市展の懇親会で会えるかな?
頑張って賞を貰えるような作品を創らねば!!!
頑張ります。