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3月14日(日)、C市展の工芸懇親会がありました。

春は市展、秋は県展

毎年、このふたつの懇親会には出席するようにしています。

市展の方が少ないですけど、

日展作家やら、日本工芸会の理事やら、いらっしゃいます。

自分の作品を見てもらって、

客観的な意見を聞くのにいい場だと思っています。


今日のお隣は、染色の日展作家の先生でした。

今年85歳になると言っていましたが・・・、超元気でした。

その先生のアドバイスは

『重なっている形の大きさを変えてバランスを崩した方がいいかも』

『まずは公募展とか、日展の下の日工会にでも出してみなさいよ~
 入選したら次への励みになるし、まずはやってみる事ね。
 そしたら次は日展かしら?たとえ落ちても勉強になるわよ~』

との事でした。(苦笑)


もう一人は金工の先生、その先生からは

『あ~ゆ~作風だったら彫刻でもいいと思うんだけど・・・』

ゴンタ「口は開けて、器は意識してるんですけどね」

『やっぱ、工芸だったらは色があった方がいいなぁ~
 ゴンタさんの最初の作品の桜が印象的だったんだよね~
(特別展出品作品)
 あ~ゆ~色があった方がいいなぁ~』

と、アドバイスをいただきました。


あと、他の先生方の話を要約すると

『他人や自分の真似をしないで、常に新しいものを求めて個性的な創作をする』

って感じですかね?


今回は席が固定されていたので、陶芸の先生とは話せませんでしたが

結構楽しかったです。

次回は秋の県展の懇親会です。

また、みなさんとお会いできるのを楽しみにして

頑張ります。