
春は市展、秋は県展
毎年、このふたつの懇親会には出席するようにしています。
市展の方が少ないですけど、
日展作家やら、日本工芸会の理事やら、いらっしゃいます。
自分の作品を見てもらって、
客観的な意見を聞くのにいい場だと思っています。
今日のお隣は、染色の日展作家の先生でした。
今年85歳になると言っていましたが・・・、超元気でした。
その先生のアドバイスは
『重なっている形の大きさを変えてバランスを崩した方がいいかも』
『まずは公募展とか、日展の下の日工会にでも出してみなさいよ~
入選したら次への励みになるし、まずはやってみる事ね。
そしたら次は日展かしら?たとえ落ちても勉強になるわよ~』
との事でした。(苦笑)
もう一人は金工の先生、その先生からは
『あ~ゆ~作風だったら彫刻でもいいと思うんだけど・・・』
ゴンタ「口は開けて、器は意識してるんですけどね」
『やっぱ、工芸だったらは色があった方がいいなぁ~
ゴンタさんの最初の作品の桜が印象的だったんだよね~
(特別展出品作品)
あ~ゆ~色があった方がいいなぁ~』
と、アドバイスをいただきました。
あと、他の先生方の話を要約すると
『他人や自分の真似をしないで、常に新しいものを求めて個性的な創作をする』
って感じですかね?
今回は席が固定されていたので、陶芸の先生とは話せませんでしたが
結構楽しかったです。
次回は秋の県展の懇親会です。
また、みなさんとお会いできるのを楽しみにして
頑張ります。