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さ~て、フタの作成に取りかかりましょうか。


残り4.5kgの耐熱粘土(白)から取っ手の分の
粘土を分けて、ロクロの上にドンっ!!!

おっ! 
本体作りでロクロの感覚を思い出したせいか、
上手にロクロがひけます。
なんだ、なんだ、調子がいいぞ
芯を少し外したけど、切り弓を使って問題なし
V字形に上手くひけています
いまのところは・・・(苦笑)


緊急警報発令!!!


またかよぉ~ と、思ったけど、
今回のは違います。
『緊急非常警報レベル9』です。(泣)
腰の辺りから『うにょ』ってヨレてしまいました。
今まで、この状態で何枚の大皿を潰したか・・・
何度「も~大皿なんか作らない!」と思った事か・・・
マジヤバイです・・・(泣×10)


でも、経験って素晴らしいですね。
今までなら潰していた状態だったのですが、
先生の見よう見まねで
寄せては上げ、寄せては上げ、寄せて・・・
やっているうちに、なんとか元に戻しました。

『やった・・・、僕はやったんだ・・・』

と、達成感に浸っていたら・・・

先生「ゴンタさん、ど~しました?」
ゴン「ヨレたのをなんとか元に戻しましたぁ~(笑)」
先生「あ~いい感じじゃない?」
ゴン「あとは寸法を測って広げなきゃ」
先生「これくらい?」
ゴン「う~ん、あと1センチくらいですかね?」
先生「これでいいかな?」
ゴン「あ、いいっすね~」
先生「あとは口をスポンジで締めて・・・」


ま、次回はちゃんと自分で轢きたまへ。
フタも、本体も・・・。



To be continued