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ゴンタくんの『はじめての土鍋』。
はじまり、はじまり。

昨年末からみんなで「土鍋を作ろ~!」と盛り上がり、
耐熱粘土の白土と赤土を各10kg買いました。

マジで土鍋っていうか、蓋物って作った事がありません。
「お皿を二つ作る感覚でいいから」と先生に言われて
耐熱粘土(白)5.5kgを菊練りして、ロクロの上にドンっ!

まずは土殺し、そしてスポンジを使ってお皿作成。
フタをのせるため、口の部分に少し厚みを残しながら・・・

緊急警報発令!!!

腰に粘土を残さないようにしていたら、薄くなって
ちょっと危険な状態に???
先生に「耐熱粘土は意外と腰がない」と聞いていたので
ちょっと様子見していたら・・・

先生「ゴンタさん、作りにくいですか?」
ゴン「ちょっとヤバイかも?ど~ですかね?」
先生「ちょっと代わって~」
ゴン「は~い」
先生「う~ん、全然大丈夫だよ」
ゴン「口はど~すりゃいいんですか?」
先生「こ~やって、指で押さえるようにして・・・」
ゴン「ほ~、そ~やるんですかぁ~」


できました。土鍋の本体完成です。
いやぁ~、やればできるものですね。
ここまで来るのに苦労しました。

って・・・!!!!!!!!!!!!

最後の仕上げは自分でやってないぢゃんっ!!!
口も先生が作ったのをコテでちょっと手直ししただけぢゃん!

う~ん、最初は多めに見てください。
フタは自分の力で必ず仕上げてみせますとも!!!



To be continued