
新年会は器の作品を使っている『盈月』という和食のお店へ行きました。
なかなかいい雰囲気のお店だったのですが、いろいろ至らない所もあったりして。
お客様の「苦言」を活かして、もっといいお店になってくれると嬉しいです。(笑)
苦言と言えば・・・、
今日は正月休み中に自宅で作ったぐい呑みやカップを教室へ持っていきました。(↑)
そこで、先生から一言。
「ゴンタさんのカップ、口の作りが甘い。なんだか中途半端な感じ」と・・・。
結構、頑張って口を作ったつもりだったのですが・・・。(泣)
「前にAさんにも言われてたけど、小物の作りに慣れていない感じ。存在感がないね~」
普段、あまり細かく言わない先生に 部分的に指摘されてドギマギしてしまいましたが、
そのあと
「ゴンタさんくらいロクロが出来るなら、もっとちゃんと出来るはず」
と言われて、少し嬉しかったです。
やはり、「苦言」というのは見込みがある相手にしか言いませんから・・・。
私も仕事では、使える相手には厳しく言いますが、
ダメな相手には言う気もないし、言いたくもありません。
厳しく言われた事には、感謝の念を持ってそれを受け入れなくてはいけないと思います。
感謝、感謝です。(笑)
新年会の宴席で、先生の器が並べられた中に アシスタントの方の器がありました。
「◯◯さん(アシスタント)も、まだ口の作りが甘いんだよね~」
確かに、違いました。明らかに存在感が違います。
口が貧弱というか、器が並べられた時の存在感が本当に薄いんですよね。
それが理解できただけでも、今日の自分はスゴく成長できたと思います。
今日はこの他にも、高台削りの際に指で叩いて中心を取る方法を見せてもらいました。
2010年は、しっかり、確実に、成長できる気がします。