
人によっていろいろな意見がありそうな気がするのですが・・・、
やっぱり『窯出し』が一番なんでしょうか?
僕は恥ずかしながら、まだ窯出しに立ち会った事がないんですよ。
あ、高校の時にちょっとだけ立ち会った事があるかな?
だから僕にとっての陶芸って、粘土で形を成形して、釉薬を掛けるまでなんです。
それからは教室の先生がせっせと窯詰め。そして焼成・・・。
あとは焼き上がったモノに対して感想を述べるだけ。
あ、なんとか焼き上がった時のホッとした安心感はありますけどね。
いろんな人と陶芸の話をしてると・・・、
『やっぱり、自分で窯を持って焼かないとダメだよね~』
って話になります。
僕にとっての『陶芸』って、単に自分を表現する為の手段だと思います。
それが『陶』である必要はないのかもしれません。
有機的な形であれば、PP系とかアクリル系の素材の方が向いていると思います。
紙や布をアクリル系の樹脂でコーティングする方法もあります。
『陶』は焼き終えても衝撃を与えると割れてしまうし、焼いてる最中にも割れる事があります。
そんな不安定なモノで自分を表現しようとしていいのかな?
と考える事もあります。
でも、それがなんで『陶』なのか?
過去に興味も関心もなかったけど『触った事がある素材』だったからじゃないかと思います。
う~ん、安易なヤツです。(苦笑)
ま、基本的には形成までは自分の手によって思い通りになるけれど、
火に預けた時点で『なるようにしかならない』面白さがあるんだろ~な~。
なんて思っています。(笑)
でも、今の作風ぢゃ、そこまで到達しませんけどね。(苦笑)
てか、そんな事ばかり考えてるから上達しないんでしょうね。
『考える暇があったら手を動かせ!!!』って叱ってやってください。(苦笑)
『柔らかい土をいじり、形を成形し、焼成して形をとどめる』
そんな単純な工程の中にある、
あなたの『陶芸の魅力』教えてください。
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