約5年ぶりにベトナムの首都ハノイに着きました。
やっぱりここで目にするのは、バイクの多さ。
一方通行にこれでもかというのバイカーの量。
そんな中での道の横断は、ほとほと神経使っちゃう。
こっちに気をつけ、あっちに気をつけ、どのタイミングで一歩踏み出そうかと。
でも、ふと気づいたことがあります。
「こんだけのバイカーがいる中、運転するなんて、こいつらよっぽど運転に自信があるんじゃないかと。」
疑問を解くためには、回りを気にせず突きってみる。
結果、バイカーは、見事な手さばきで僕を避けてくれます。
マタドールにもなった気分です。
自分が一歩踏み出す力があれば、道は勝手に出来るんだと痛感しました。