[練習後記]

今日は体幹トレーニング、四つ脚歩行、カエル跳び、手押し車を始め色々なメニューの基礎体力作りを行いました。

初めてやる事はうまく行かないものです。

何事も経験の無いこと、少ないことは、うまくできなくて当然ですね。

だからうまく出来るまで、諦めず練習(経験)を積んで習得していく過程に体力、技能、心も育っていくのです。

今日は基礎体力作りと昇級課題練習、正確な蹴り、攻撃と防御などの技術習得と共に

心のテーマ「声は出せばだすほど大きくなる」


大きな声で─気合いのかけ声を出す事

大きな声で─挨拶する事


簡単そうで難しいものです。

恥ずかしいと思い、ついつい声が小さくなりがちです。

そこで、ミットを蹴る前、大きくかけ声を出さないと

ペナルティー

ミットも蹴れず、腕立てふせ…

二回目、三回目どんどん声が大きくならないと、また

ペナルティー!

生徒達は必死に声を張り上げようと頑張ります。

始めは大きく声を出せなかった生徒も

失敗を重ねながら、どんどん大きくなって行きます。

これも経験ですね。


無理、出来ないとブレーキをかけるのも、

必ず成功させるとアクセルを踏むのも

自分次第!


「声は出せばだすほど大きくなる!」

「勇気も出せばだすほど大きくなる!」


自分の殻を破ってもっと大きくなってほしいです。

そのため、指導者である自分も日々発展しなければなりませんね。

生徒と共に、頑張ります!


テコン!