生徒たちに「もっと…たい。」と思いながら練習するようにと言い聞かせながら指導をしています。

痛い柔軟体操の時(もっと柔らかくなりたい!)と思いながらやると、いくらか痛さが減り、頑張ろうと気持ちが入ります。

(もっと脚を高く、もっと蹴りを早く、もっと強く、もっと上手く…
なりたい!)と思いながら練習に励むと効果も上がります。





「もっと…たい。」という気持ちが脳に伝わって、やる気ホルモンを分泌させ発展を促進させるんですね。

何ごとにも「向上心」が不可欠です。

私たち指導者にも同じ事が言えます。

「もっと指導の水準を上げたい。」

「もっと生徒たちに自信をあたえたい。」





「もっと希望を、

 もっと喜びを、

 もっと笑顔を…」


常に指導者としての向上心を持ちながら、生徒たちの笑顔のため指導をして行こうと決心する私(ゴンサム)でした。










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