母は、もう、TS1の経口の抗がん剤治療の効果がなく、積極的治療をやめて、1ヶ月になります。
日に日に、お腹がはり、食べられなくなってきました。病院も急性期病院なので、母に合っていないのではと、緩和ケア病棟のある病院を探し始めましたが、満室とのこと。
他にも待っている方が3人いらっしゃるとのこと。
いつか入れる時が来るのか、それって、患者さんがお亡くなりになったということですよね。なんだか、辛いです。
昨日は、朝、母から姉に電話があり、しんどくてしんどくて看護士さんを呼んでもきてくれないと電話があったそうです。
母は、まちがって、部屋の灯りのボタンを押してナースコールと勘違いしていたそうです。
すぐに、姉の夫が病院に電話してくれて、総合受付から、看護士さんに伝わり、事なきを得ました。
痛みもひどくなっているようで、医療用麻薬、一段階あげて、強いものを処方されたみたいです。
見ていて、やはり、急性期病院はどこもいそがしそうです。