やはり、母のお腹に腹水がたまっていました。
点滴の抗がん剤治療をやめて、1ヶ月半で、急激に癌がひろがってしまいました。
腹膜播種。
末期ということばも先生から聞くと、私も父も気持ちが動揺。残された時間が少ないことを改めて知りました。わかっていたけど、、、
自宅に帰るか、入院するかとても迷いました。痛がる母の看病は、88の父にはとても難しいので、入院となりました。
主治医ではない先生の診察でしたが、家族の迷いをストレートに指摘され、動揺してしまいました。
わたしの気持ちはさておき、末期癌という言葉を改めて耳にした母は、どんな気持ちだったんだろう。
痛みだけはとってあげてほしい。
姉や自分の家族に状況を、説明するとき、込み上げてきてしまい、私が泣いてしまいました。
弱い自分を痛感しました。
明日は仕事を休まないので、高速を使い自宅に戻りました。