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ゴントレミュージック♪

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今日紹介しますのは、Raymond Lefevre And His Orchestra(Franceで結成)の音譜「The Day The Rains Came」音譜


日本でも有名なイージーリスニング界の巨匠ですヘ(゚∀゚*)ノ
キャッチフレーズは"ラブサウンドのシャルマン"


Raymond Lefevreはバンマス/アレンジャー/作曲家/ピアニスト/フルート奏者


1947年17才の時からパリ音楽院に通う
同院卒業後1950年代始めに同郷の先輩Franck Pourcelのバンドでピアニストを経験


1956年に自分のバンドを結成しフランスのBarclay Labelと契約、同年デビューアルバムをリリースしプロとしてスタート


今日の紹介曲は1958年にアメリカでリリースされ全米30位のヒットとなっています
1968年にリリースされた"Soul Coaxing (Ame Caline)"はアメリカ(全米37位)だけでないインターナショナル・ヒットとなりました


また彼は映画音楽も多く手がけています(フランスの喜劇俳優Louis de Funèsの映画のサントラ盤など)


日本では1969年にリリースされた「シバの女王」が有名
1967年にミシェル・ローランが作ったシャンソンで彼以外にもポールモーリアら多くのミュージシャンがカヴァーしましたがやはり日本人ならRaymond Lefevreのものが最高でしょう
オリコンシングルチャートに110週に渡って100位以内にランクイン、TBSラジオの深夜番組「白石冬美・野沢那智のパック・イン・ミュージック」(1967年-1982年)では長年エンディングとして使用されました
このヒットのおかげで彼は1972年からジャパンツアーを11回開催し成功を収めています


生涯レコーディング数は650程度、内容はクラシックやシャンソン、ポップミュージック等のイージーリスニング・アレンジなど多種多様


2008年死去(享年78)


フランス1
視聴"The Day The Rains Came "*"シバの女王 "


Chart:BillboardHOT100/The Day The Rains Came 30位 1958年他

ジャンル:POP

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今日紹介しますのは、Moe Koffman Quartette(Canadaで結成)の音譜「The Swingin' Shepherd Blues」音譜


フルート・インストゥルメンタルですヘ(゚∀゚*)ノ
全米ヒットシングルのジャンルの広さは50sの魅力の一つ


Moe Koffmanはフルート、サックス、クラリネットなどのマルチ吹奏楽器奏者/作曲家
元々はフルート奏者でしたがジャズ・マルチ・インストゥルメンタリストのRahsaan Roland Kirkに後に影響を受けてマルチ・プレーヤーに転向した模様


若いころはトロント王立音楽院に通い作曲家Samuel Dolinの生徒でありましたが、突然学校をドロップアウトしローカル・ダンスバンドで演奏活動していたそうです


1950年22才の時にアメリカに移りSonny DunhamやJimmy Dorseyなどのビッグバンドに参加


1955年にカナダ・トロントに戻り自分のカルテット・バンドを結成
彼以外のメンバーはEd Bickert(guitar)、Hugh Currie(bass)、Ron Rully(drums)


今日の紹介曲は1957年にレコーディングされ翌年アメリカでリリース
見事全米23位のヒットとなりました
今まで無名だった彼はこのヒットのおかげでジャズ・フルート奏者有名ミュージシャンの仲間入りに
同年リリースされた次のシングル"Little Pixie"は全米72位のヒットに
彼のシングルヒットはこの2つだけですがシングルリリース自体が少なくほとんどはアルバムリリース中心
70年代にバッハ、モーツァルト、ビバルディのクラシックアレンジのアルバムなどいくつかあり
1957年から1996年までで30弱のアルバムを残しました


80年代はジャズトランぺッターDizzy GillespieやヴィブラフォニストのPeter Appleyardとよく共演したそうです


また彼は数えきれないほどのカナダの映画やTV番組のBGMやコマーシャルのサントラ製作にセッション・ミュージシャンとして参加(~1990年)
カナダCBCのラジオ・インタビュー番組"As It Happens"(1968年-現在)のオープニングとエンディングに彼が作曲した"Curried Soul"と"Koff Drops"が30年以上使われたそうです


1997年カナダ音楽殿堂入り


2001年ガンで死去(享年72)


トロント・アイランド1
視聴"The Swingin' Shepherd Blues "


Chart:BillboardAirplay/The Swingin' Shepherd Blues 23位 1958年他

ジャンル:POP

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今日紹介しますのは、Bobby Hendricks(Ohio出身)の音譜「Itchy Twitchy Feeling」音譜


ロックンロール・ダンスナンバーですヘ(゚∀゚*)ノ
50s後半はロックンロール隆盛期、多くの黒人ミュージシャンがジャズやR&Bというジャンルに縛られることなくこのロックンロールに飛び込んできました


Bobby HendricksはR&Bシンガー・ソングライター


若いころはThe SwallowsやThe FlyersなどのR&Bグループに在籍
1957年19才の時からはThe Driftersに参加(1958年のシングル"Drip Drop"ではリードボーカル担当)、翌年ソロへ


今日の紹介曲はソロデビューシングルで、1958年にSue Labelからリリース
バックボーカルは当時人気絶頂のThe Coasters
見事全米25位・ブラックチャート5位のヒットとなっています
1960年には"Psycho"が全米73位のヒットに


1961年からは本家Driftersとは異なるBill Pinkney(1956年までThe Driftersに在籍)がリーダーの"Bill Pinkney's Original Drifters"に断続的に参加しました(~2008年まで)


現在も現役

ohio columbus
視聴"Itchy Twitchy Feeling "


Chart:BillboardTOP100/Itchy Twitchy Feeling 25位 1958年他

ジャンル:ROK,R&B

Itchy Twitchy Feeling/Bobby Hendricks
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今日紹介しますのは、Bobby Hamilton(New York出身)の音譜「Crazy Eyes For You」音譜


ロック・バラードですヘ(゚∀゚*)ノ
Teenage、Rockaballad、SingerSongwriter、One Hit Wonderとかなり50s度数が高い作品です


Bobby Hamiltonはロックンロール・シンガーソングライター


1958年17才の時に今日の紹介曲を書き上げ、同年マイナーなApt Labelからシングルリリース、全米40位のヒットとなっています


彼のヒットは後にも先にもこの曲のみですが50sファンならこの曲の良さがわかるんじゃないかな

ニューヨーク2
視聴"Crazy Eyes For You "


Chart:BillboardHOT100/Crazy Eyes For You 40位 1958年

ジャンル:ROK,POP

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今日紹介しますのは、Gerry Granahan(Pennsylvania出身)の音譜「No Chemise, Please」音譜


ノリノリダンスナンバーですヘ(゚∀゚*)ノ
先日紹介したDicky Doo & the Don'tsの結成人ですが、今日は彼をピンポイントで


Gerry Granahanはシンガーソングライター/レコードプロデューサー


若いころはエルビス・プレスリー似の声がかわれて地元ピッツバーグのラジオ局でアナウンサーやDJを任せられる


1957年27才の時にAtlanticからロカビリーシンガーとしてJerry Grantという名でデビューしますもヒットには巡り会えず
その後レーベルを代えても同じ結果に


しかし1958年にSunbeamに移りAmie Golandの"Sack Dress"のカヴァーである今日の紹介曲をリリース
見事全米23位のヒットとなっています
ただここでもこれ以降彼のソロでのヒットは生まれませんでした


しかし彼はプロの音楽業界人
Dickie Doo & the Don'tsでの成功は先日紹介した通りで、他にも1959年以降にはDoo-Wopグループ"The Fireflies"やガールズグループの"The Angels"、Patty DukeやJay & the Americansら多くのミュージシャンのヒットソングをプロデュースしました


1958年にはCaprice Labelを設立
晩年はDotやParamount Labelで副社長を務めました


現在でもまだDickie Doo & the Don'tsで活動しているそうですよ


pittsburgh
視聴"No Chemise, Please "


Chart:BillboardTOP100/No Chemise, Please 23位 1958年

ジャンル:POP

No Chemise Please/Cherished Records
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