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プロジェクター用語集 タイトル


RCA端子
プロジェクター用語集 ライン
おそらくどなたも一度はご覧になられたことがあると思いますが、
RCA端子とはビデオデッキとテレビ、DVDプレーヤーとプロジェクターをつなぐ際に、
一番簡単に接続できる端子です。
glossary_rca.jpg
※コンポジットのRCA端子
一般的に最もよく使われるRCA端子がコンポジットと呼ばれるものです。
ほとんどのプロジェクターに装備されています。

RCA端子にはコンポジットのほかに、
「コンポーネント」と呼ばれるものもあります。
コンポジットのRCA端子は映像を単一のケーブルで送信しますが、
コンポーネントは映像信号を「輝度信号」、「同期信号」、「色信号」に分けて送信。
コンポジットに比べ画質劣化が少ないと言われています。

glossary_rca_compornent.jpg
※コンポーネントのRCA端子

コンポーネントのRCA端子は一部の大型高級プロジェクターに搭載されています。

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プロジェクター用語集 タイトル


ANSIルーメン

プロジェクター用語集 ライン

ANSIルーメンとはプロジェクターの光の強さを表す単位です。
プロジェクターはレンズを使って光を拡大しているため、
古いプロジェクターですと、画面の中央が明るく、端に行くほど暗くなるという性質がありました。

そこで画面を9分割し、その明るさの平均値を取ったものがANSIルーメンなのです。
glossary_ansi_kaisetu_01.jpg

しかし、最近はプロジェクターの機能が向上し、
画面の部分位置による明るさの隔たりは非常に小さいものとなってきました。
現在発売されているプロジェクターはただ単に「○○ルーメン」と表記されることが多くなっています。

このルーメンの値が大きいほど、映像は明るく、そして大きくすることが出来るのです。

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プロジェクター用語集 タイトル


圧縮表示

プロジェクター用語集 ライン

圧縮表示とは、
PCからプロジェクターに送られる映像信号が高解像度の場合、
表示がおかしくなるのを防ぐためにプロジェクター側で圧縮し、
スクリーンに投影する機能。


例えば本来のリアル解像度が1024×768のプロジェクターに
解像度1280×1024の信号や、解像度1600×1200の信号を入力した場合でも、
ある程度のクオリティーで投射してくれます。


ただし、圧縮されている分、本来の美しさは若干損なわれた状態で表示されます

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