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プロジェクター用語集 タイトル
OHP(オーバーヘッドプロジェクター)
プロジェクター用語集 ライン
OHP(オーバーヘッドプロジェクター)とは、オーバーヘッドプロジェクターの在庫はこちら
非常に明るい光源と冷却ファンを内蔵した本体の上部に、レンズユニットを設置した装置のこと。
本体から放出された光は透明のOHPシートに描かれた文字や写真を透過し、
上部のアームにあるミラー・レンズで反射され、スクリーンに投影される。
glossary_ohp_old.jpg
※旧来のOHP(オーバーヘッドプロジェクター)

旧来のOHP(オーバーヘッドプロジェクター)を使用するには、
予め透明なOHPシート上に原稿を作成しておく必要があり、
教育現場やプレゼンターの作業負担が大きいものでした。


近年のOHP(オーバーヘッドプロジェクター)はプロジェクターにスキャンニング機能を付け、
手書きのノートや教科書のような印刷物、通常のパンフレット等を
直接、手を加えずに映し出すことが出来ます。
glossary_ohp_new.jpg

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プロジェクター用語集 タイトル
オートフォーカス
プロジェクター用語集 ライン
プロジェクターにおけるオートフォーカスとは、
実際にスクリーンに投影された映像をプロジェクター自身が読み取り、
自動で焦点を合わせてくれる機能です。
通常はレンズの前面についているフォーカスリングで手動でフォーカスをあわせるのですが、
この機能があると、フォーカスを合わせるのが苦手な方でも簡単に合わせることが出来ます。

具体的にはプロジェクター前面(レンズ付近)に小型のカメラが搭載されており、
小型カメラがスクリーン上の映像を計測し、フォーカスリングを調整します。
EPSONのEMP-830・EMP-835、CASIOのXJ-460などに搭載されています。
glossary_auto_forcus.jpg

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プロジェクター用語集 タイトル
LCOS(エルコス)プロジェクター
プロジェクター用語集 ライン
LCOS(エルコス)プロジェクターとは、
一般的な液晶プロジェクターが透過型なのに対して、
液晶パネルに光を反射させる方式のプロジェクターです。
液晶背面に配線を施すことが出来るので、透過型に比べて格子が目立たなく、
滑らかで、開効率の高い明るい映像が得られます。
しかし、生産が難しく、歩留まりが悪いので非常に高価な製品で、
現在生産しているのはソニーとビクターのみです。
ソニーはSXRD、ビクターはD-ILAの名称でLCOSを生産しています。

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