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プロジェクター用語集 タイトル
カラーブレーキングノイズ
プロジェクター用語集 ライン
カラーブレーキングノイズとは、
DLPプロジェクター(単板式のみ)に見られる残像現象のこと。
DLP方式プロジェクターの心臓部、DMDチップそのものは鏡なので色を持っていません。
ですので、DMDチップと光源ランプの間に色(RGB)を表現すためのカラーホイールが配置されています。
このカラーホイールは赤、青、緑の光の三原色で構成されており、高速で回転しています。
つまり、赤、青、緑の色が時間的に順番にバラバラに映し出されているのです。
これを人間の目は残像現像を利用することにより、赤、青、緑の色をミックスして、
いろんな色を「見て」います。


このため、異常に動体視力の高い人や、
視線を素早く動かしたりすると、虹色のノイズが見えることがあり、
これをカラーブレーキングノイズと言います。


レインボーノイズ、ブレーキングノイズと同義。


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プロジェクター用語集 タイトル
解像度
プロジェクター用語集 ライン
解像度とは、
画面上の画質の細かさを言います。
XGAやSXGA、UXGA、UWXGAなどと表現されたり、
1024×768、1280×1024、1600×1200、1920×1200と表される事もあります。


また、プロジェクターの場合入力解像度というものがあり、
出力は1024×768のプロジェクターでも、1280×1024の信号を入力できたりします。
圧縮して擬似的に出力するので、プロジェクター選びのときは
画素数を基準にされることが多いようです。


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プロジェクター用語集 タイトル
画素数
プロジェクター用語集 ライン
画素数とは、
解像度と混同されがちなのですが、
プロジェクターの世界においては、物理的な液晶パネルのドット数や
DLPのDMD(デジタルミラーデバイス)上にある鏡の数を言います。


3LCD液晶プロジェクターの場合、
液晶パネルは3枚あるので、画素数は1024×768×3枚などと表現します。
しかし、この場合の解像度は1024×768です。



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