プロジェクター用語 コントラスト比 | ゴンゾウのブログ

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プロジェクター用語集 タイトル
コントラスト比
プロジェクター用語集 ライン
コントラスト比とは、
プロジェクターから投影される画面上の
最も暗い部分と最も明るい部分との明度の比率
コントラスト比が大きければ大きいほどくっきりとした画像を得ることが出来ます。


一般的に液晶プロジェクターよりもDLPプロジェクターのほうが
コントラスト比は高いと言われています。
これは、液晶は光をパネルに透過するのに対し、
DLPの黒は光を別の方向に反射させ、完全に捨ててしまうからです。


最近の新しい機種は液晶プロジェクターでも、かなり高いコントラスト比のものもありますが、
これには数字上のトリックがあります。
例えば、400ルーメンのプロジェクターが、最明部400、最暗部1であるとします。
最暗部を仮に0.1にすると、コントラスト比は4000:1になるのですが、
最暗部の絶対数値の変化は0.9小さくなっただけです。


カタログスペックには注意し、ルーメン数とコントラスト比の組み合わせで選ぶようにしましょう。


また、コントラスト比は高ければ高い程良いというものでもなく、
映画を観る場合は少し下げ目に設定したほうが、自然な発色になる場合もあります。





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