ピンポンパンポー![]()
介護の、やり場のない気持ちを書いて
気持ちの分散をしてるだけなので
完全スルーでお願いします
問診票は私が書き
ペインクリニックでの診察
父が先生に
「あのなワシ、帯状なんちゃらは治ったんやで
ただ、奥がたまーに痛いんや!そうそう帯状疱疹は治ったんや、だからたまーに痛いんは何かな?」
ビックリだ
父よイヤっちゅうほど説明したのに理解せずにいたのか…
先生が説明する
帯状疱疹後神経痛
笑ってしまうほど
私と同じ説明
父の頭に「???」が見えた
ダメだこりゃ
私には理解したフリしてたんやね
ならば
「あのさ、転けて骨折したとするやんか
そしたら骨は見えてなくても足から血がでるわな
血がでてケガしてたのと同じで帯状疱疹のブツブツも瘡蓋が出来て剥がれて治ったやろ
骨折して治っても雨が降ったり冷えたりしたら痛いときがあるのと同じでピリピリズキズキ痛いのは神経の病気やねん。骨折と違うのは帯状疱疹後神経痛って言うのはウイルスが神経を深くキズつけてるから治りにくのよ…」
「あーなんか、わかった」
そして父よ
たまに痛いんじゃねぇよな
眠れんほど痛いんよな
「先生、父はたまにと言ってますが手帳見て下さい眠剤をずっと処方されてるんです。私には言わないで、他人と掛かり付け医には痛くて眠れないと言ってるんです。」
結局、先生が父に再度確認しブロック注射を試すことになった
恐ろしいことに、理解してない父の話で
無責任な他人が無責任に意見する
いい加減な医者がリリカでふらついている高齢者に量を変更せずに睡眠導入剤まで処方する
それで転倒しても処置して金儲け
とりあえず今後は私がいなくなってもペインクリニックには通えるだろう
次は健康診断だ
掛かり付け医も変更させるぞ!
その病院なら送迎車が出る
送迎車の予約も自分で出来るようにクセづけないと!
これに失敗するとまたクソ医者に通うだろうな