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とある保健所にてしていただいていた
エイズ検査の結果を聞きに行って
「残念ながら、陽性でした。後の説明は保健婦からありますので」
と保健所の所長さんから直に告げられたのが
24年前の今日でした...( ̄▽ ̄;;)
告知の瞬間に頭が真っ白になりましてね...( ̄▽ ̄;;)
で、しばらくしたら吐き気が襲ってきたのですが、
それに気付いた保健婦さんからの
「具合が悪い様でしたら、ベッドに横になって貰って構いませんよ」
とのお言葉に甘え、しばらく休ませてもらったっけ...( ̄▽ ̄;;)
「これがエープリルフールの悪夢だったらどんなに良かったか...」
と何度も思ったのですが、
まぁ、そんなことはある由もなく
保健婦さんからの説明を聞いたことも、
その日の内に書いてくださった
保健所からの紹介状を頂いたことも、
未だにハッキリと覚えているのですが、
ふと気が付いたら
いつの間にか部屋に居たのですわ...( ̄▽ ̄;;)
保健所から
その当時生活していた部屋までは
1時間ほどチャリンコをこがないと
到着しないのですが
その間の記憶がないのですよ...( ̄▽ ̄;;)
いやぁ~、
それほどまでに精神的に強烈な
出来事だったってことだったのでしょうねぇ...( ̄▽ ̄;;)
そんな【HIV陽性告知日】を
僕の【もう1つの誕生日】と
自分勝手に決めた訳ですが、
HIVとの共存共生生活も
今日から25年目が始まりました。
それからは色々とありましてね...( ̄▽ ̄;;)
ホンマに色々とあったんですわ...( ̄▽ ̄;;)
まっ、これまでの間に何があったのかは、
これから小出しにして、
ここに書き残したいと思うのでした~♬
( ̄▽ ̄)ノ
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