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両親のどちらもが

自民党が嫌いなこともあったからか

 

物心ついた頃には、僕は

自民党に属する人間に対して、

「どうしてこの人達は、皆んなが嫌がることをするんだろう?」

と思う様になり、

 

気が付けば

僕も自民党が嫌いになっていた

 

 

 

そんな自民党嫌いがハッキリと確定したのが

竹下登が首相で、

金丸信が副総裁、かつ、影のドンだった時に

 

ろくに議論も重ねずに

【消費税導入】をしようと企み

国会での強行採決を行うことで

制定・施行が決定されたあの時だった

 

 

 

ネットで調べたところ

1989年4月1日以降

物を買う時にレジにて

3%の税金が徴収される様になったので

それよりも前の話になるのだが、

 

とある民放キー局で

 

「消費税に反対の皆さん、是非、反対の意思を書いたハガキを送ってください!」

 

という【消費税反対】のキャンペーンを

テレビで行っていたのをたまたま目の当たりにした僕は

急いでハガキに

 

「消費税反対!竹下辞めろ!金丸辞めろ!」

 

と書き、色ペンで着色して目立つ様にしてから

郵便ポストへ投函したのだった

 

 

 

この事は今でもハッキリと覚えている

 

 

 

相当数のハガキが届いたらしいのだが

結局のところ、

自分たちのやりたいことしかやろうとしない与党の人間には

僕たちのやって欲しくないという願いが聞き入れられることはなく

そんな我が儘を

したい放題し尽くそうとしたのが当時の自民党だった

 

 

 

時は流れ

あれから40年弱が経った今現在

 

10%にまでも

引き上げられた消費税に

苦しめられている国民が

僕を含めて数多く居る訳だが

 

「行政やら福祉やらが良くなった!

消費税を導入してくれて

更には、

増税してくれてありがとう!!」

 

などと絶賛する国民を

僕は目にしたことはない

 

 

 

そんなやりたい放題の自民党を

放置し続けた結果、

我が儘のし放題だけに飽き足らず

「これが私の信念だ!」

と言わんばかりに

差別的発言をする輩が

わんさか、わんさか、出て来たこと!

 

 

 

今はHSPである僕は、

幼い頃はHSCだった訳なのだが

心のアンテナの感度が良すぎたからか

多くの人は捉えないことを

よく捉えてしまい

心配になって担任の先生や

クラスメートに相談すると

 

「そんなこと、ある訳ないだろうが!」

「ただ単に気にし過ぎなんだと思うわよ♬」

「なぜ自分ばかりが被害者面しようとするの?」

「君よりも大変な人、世の中にごまんといるから!」

 

などと言われることばかりだったのだが

 

そんな低レベルで、かつ、幼稚なレベルとは

全然、ベクトルの違う、

あからさまな人格否定をする輩の

まぁ、多いこと、多いこと!!

 

 

 

「生産性がない」と言って

性的少数者の尊厳を傷つける自民党の国会議員が居た

 

 

後になり、

性的少数者に対する

差別的な発言を謝罪したの上で、

発言を撤回した様だが

 

 

この差別的な発言は

未だ、僕の心の中に突き刺さって

抜けない楔として残っているし

一生、絶対に忘れることはない

 

 

 

自民党には

 

「こんなことをハッキリと言うなんて

この人は排外主義者なのかも知れない」

 

と思わせる様な発言をする輩がまだまだ存在する

 

 

 

「同性愛が広がったら区が滅ぶ」

と議会にて主張した、

自民党所属のの足立区議が居た

 

 

 

 

更には

 

「同性愛は後天的な精神の障害、または依存症」

 

その様な内容が記載された冊子が

暗殺されたあの人が会長を務めていた

【神道政治連盟】の国会議員懇談会にて

配布された

 

 

 

 

加えて、

 

彼等、

彼女等にとって

 

LGBTは

「種の保存に背き、道徳的に認められない」

存在の様だ

 

 

 

 

このような弱者迫害を受けているのは

何も性的少数者に限った事ではない

 

 

 

例を挙げるとすれば

【夫婦別姓制度】を願っている人達のことも

快く思っていないのが自民党だ

 

 

 

選べるようにしてくれたら

良いだけの話ではないか!

 

 

 

こんなささやかな願いですら

 
「【夫婦別姓】はこの国を根底から覆す」
 
として実現しようとしてくれないのは
ハッキリ言って、人権侵害だと
個人的にはそう考えざるを得ない

 

 

 

政党風土と言えば良いのか

はたまた

政治家気質と言えば良いのか

 

 

 

まぁ、

いずれにせよ

耳障りが良い言葉には

変わりはないのだが

 

 

 

自民党には

 

「日本国のことは考えるが

日本国民のことは考えようとしない」

 

そんな不誠実な輩しか居ないのは

どうやら昔も今も変わらない様だ

 

 

この40年来

個人的に感じていることなのだが

 

 

 

自民党議員は

自分たちが興味や関心を持てないことや

自分たちに関係のないことや

自分たちに利益をもたらさないことに関しては

 

 

 

幾ら、国民が願ったり、

声を大にして訴えたりしても

彼は耳を貸そうともしないではないか

 

 

 

今回の衆議院議員選挙で

僕が一番驚いたのが

この差別的な発言をした輩が

自民党公認で立候補して

再選を果たそうとしていることだ

 

 

 

 

こんな人選を

僕は全く望んではいない

 

 

 

望んでいるのは

自民党議員と自民党党員

だけなのではないだろうか?

 

 

 

今回の選挙で自民党が勝利したら

きっと憲法を変えるであろう

 

 

 

そして

自衛隊を軍隊にするであろう

 

 

 

そして

徴兵制を敷き

有無を言わさずに

国民の多くを

軍隊に入隊させるであろう

 

 

 

「そんなこと、する筈ない」

と言う自民党支持者が居るのは知っている

 

 

 

だが、

僕個人としては

暗殺されたあの人が日本国総理大臣として

【核兵器禁止条約】に署名も批准もしなかったあの時に

 

 

 

 

「今のお上って、戦争したくてウズウズしてそうだもんな...」

 

 

 

「今の日本を、昔の【大日本帝国】に戻したさそうだもんな...」

 

 

 

「軍隊創って軍国主義を掲げて、国民にはモノ申せなくさせたさそうだもんな...」

 

 

 

としか感じられず

凄く怖くて仕方がなかった

 

 

 

いや、違うな

 

 

 

今でも怖くて仕方がない

 

 

 

「戦争なんか直ぐには起きない」

と言う自民党支持者も居るし

 

 

 

こんな心配事は、

「単なるHSPの考え過ぎで終われば良い」

と、僕個人も思っていたのだが

 

 

 

「血を流していただかないといけないこともあるかもしれません」

 

こんなことをサラッと言ってのける

自民党公認の立候補者が居た思えば、

 

 

 

日本初の女性首相!

と皆が持ち上げていたあの人は

「国を守るために命を投げ出して」

と軽々しく言いのけたではないか!

 

 

 

 

 

 

もし、

今回の選挙で

自民党が勝った場合

 

 

 

たとえ圧勝なんかしなくとも

国会で優勢な状況を保つことが出来たのであれば

他の保守政党と連携して

全てを自分たちの思うがままにしようとするだろう

 

 

 

昨年、

女性初の首相が誕生した時に

彼女は「アベノミクスを継承する」と言っていた

 

 

 

その宣言を聞いた時に

 

「彼女は、彼と同じことをする」

 

僕はそう確信したのだった

 

 

 

だからであろう

彼女が戦争をしたがっていると分かっても

何も驚きはしない

 

 

 

それは

彼女が彼の継承者だからである

 

 

 

彼がやりたかったであろう

軍事国家への道を

彼女は確実に突き進むであろう

 

 

 

一度、

戦争が出来る国になれば

もう元には戻らないと思う

 

 

 

昨今の世界情勢を、

特に某国の某大統領の

「まるで世界を手中に収めたいのではないか」

と推測できてしまうような言動を始めとして

 

 

 

世界全体が

戦争をしたくてウズウズしている様にしか

僕には思えない

 

 

 

もしかしたら、裏で

 

「▲▲年〇月✕日に第三次世界大戦を始めるから、戦勝国になりたいのであれば、直ちに日本軍を創り上げ、有事の際には、我々に加勢するように!」

 

そんな密約がトップ同士で交わされているのかも知れない

 

 

 

こればかりは

本当に僕の妄想であれば良いのだが

本丸が何も言わないから

全ては闇に包まれたままで

誰も、何も、分からないままだ

 

 

 

こんな状況で会っても

ただ一つ、正しいことがある

 

 

 

それは

「日本を絶対に戦争を出来る国にしない!!!」

と言うことだ

 

 

 

平和に暮らしている国民を

これ以上

戦争への恐怖と不安とで

怯えさせてはならない

 

 

 

平和に暮らせる国を

これ以上、

「自分達の物だ!」

と勘違いしている奴らの

好き勝手にさせてはいけない

 

 

 

自分がやりたいことを掲げ

それを成し遂げんが為に

人を集め、お金を集め、

 

 

 

他者の不幸を省みずに

何が何でも実行しようとする姿勢は

 

 

 

僕に言わせたら

今はもう無き

とある宗教団体の教祖と

ダブって見えてしまうのだ

 

 

 

哀しいかな

 

 

 

それはもしかしたら

この政党自体が

内の人間も、外の人間も

誰もが気が付かない内に

宗教団体化してしまって

いたからなのかも知れない

 

 

 

最近は、

自分の理想を追求して

否が応でも実現させようとする

【首長】が多すぎる様な気がしてならない

 

 

 

とある県知事然り

とある市長然り

とある前市長然り...

 

 

 

某国の大統領が

【悪い見本】

になってしまった感が否めないが

 

 

 

本来、

政治とは

そう言うものではなかった筈だ

 

 

 

民の話に耳を傾け

民の願いが何なのか知り

その大小に関わらず

出来る限り実現し

民が暮らしやすくなる様に尽力する

 

 

 

それが政治であり

政治家の役割ではなかったか!

 

 

 

偉そうなことを言うつもりは毛頭ない

 

 

 

それは、

これが当たり前の事だからだ

 

 

 

各議会の議員にせよ

その人々を応援する人達にせよ

 

 

 

今であれば

選挙に立候補した人々にせよ

投票権をもつ人達にせよ

 

 

 

私利私欲に走っていない人は誰か?

 

 

 

僕達の願いを叶えてくれそうな人は誰か?

 

 

 

しっかりと見極めないといけない時が

ついに、やって来たのではないだろうか?

 

 

 

政治家が各々の夢や希望を掲げるのは

とても素晴らしいことだと思う

 

 

 

だが、

国民の役割は

政治家が掲げた夢や希望を

叶えて上げる事では

決してない

 

 

 

本来は全くの逆である

 

 

 

国民の願いをを叶えるために

存在するのが政治家だ

 


 

一票を投じる側も

一票を投じて貰う側も

一度、

原点に立ち戻ってみて欲しい

 

 

 

今回、

選択を間違ってしまったのなら

十数年後にはきっと

日本は日本ではなくなっているだろうから

 

 

 

僕は

一人の日本人として

 

 

 

戦争のない日本

 

 

 

差別のない日本

 

 

 

そんな日本を

 

 

 

いつも

いつでも

いつまでも願っている

 

 

 

皆んなも

僕と同じ願いであることを

切に願っている

 

 

 

ごん

 

 

 

p.s. 政治や政治家に関する

今の僕の想いや考えを僕の言葉で

書かせていただきました...m(_ _)m

 

拙い上に長い文章を

最後までご清読くださり、

本当にありがとうございました...m(_ _)m

 

 

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