人はいつでも‥
どんな状況でも‥
後悔を感じないときわない‥ないっ‥ないっっ‥ぷらす
エコー付き
あのとき
ああやって
物を拾った方が良かったとか‥
あのとき
ああやって
すれ違ったほうがよかった‥
とか‥
‥とか‥
恋愛においても
かな~ぁあああ~~~ん
みたあ~いなああああああああヾん


言葉。
行動。
恋愛において
この二つの数々の失態を
埋める
壊す
乱す
我にかえるたび。
「 この間言ってしまった言葉 。
(酷い、汚い言葉)を埋める様な、
(綺麗な、優しい言葉)をかける 」
「 この間の取ってしまった態度 。
(冷たかったり、荒ブッタ態度)を埋める様な、
(女らしい、甘えた態度)を取る 」
「 現実的ストーリに順応した
言葉や行動で成り立っているのに‥
後から後悔して
その事を挽回させるのに余念が無くなる‥ 」
この繰り返しで
私の恋愛は成り立っているように思えた。
不倫相手との事で‥
最終的に
「夫婦」 。ふうふ。
←※豆腐
ヲ
見せつけられてしまったわたし‥。
目の前に彼と奥さんが居る。
「 話しにならない。 帰ろう。 」
奥さんを見つめて
わたしに
そんな言葉を投げかける彼‥
電話越しに‥
「 もう話さなくていいよ 。
話す事ないよ 。 」
そんな伝言を奥さんに投げかける彼。
そのやり取りを
受話器越しに
聞くわたし‥。
彼が現実に生きる姿は
それで正しい。
彼は結婚していて、
奥さんがいる。
けれど‥
「 どこか まるで
信じられない気持ちでいる 」 ‥
わたしから
浴びせられる罵倒
その言葉に素直に反応した
彼からの発言。
彼からの行動。
それはそうだ。
けれど‥
「 奥さんに彼の気持ちを伝えている姿や、
賛同を求め、合否を求めしている
彼の姿など‥
付き合っている時の彼からは
創造してはいけなかったこと‥ 」
「 奥さんとは冷めた関係で‥
女としても見ていない‥ 」
彼から奥さんへの
印象は‥
そういう風にしか
私には焼きついていなかったの‥
それが‥
「 彼の‥
あの‥
必死で
奥さんを求める‥
あの光景はなんなの‥‥‥‥ 」
彼が
夫であること‥
彼には
大切に思う妻がいること‥
そんな事を
まざまざと目の前で感じさせ‥
脳裏に焼きつかせ‥
私は
とてつもなく
遠い場所へ
放り出された‥。
そんな彼をゆるさない
彼が私に取ってみせた
光景の数々。
その映像と音声の一つ一つを
私はゆるすことができない。
悔しい‥
あいつにめーるしてやる
奥さんの目の前で
携帯鳴らしてやるう‥