「公文いくもん!」とよく耳にしますよね?
ちょっと歩けば、車を走らせればあちこちに公文の教室があります。
うちの近所には小学校の真ん前に公文の教室があるんです。
東大生の3人に1人が習っていたとも言われている公文式ですが
幼児から中学生まで幅広い学習ができ、学年を超えて先取りが
できることでも知られています。
息子の友達は小学生の時に、中学2年生の数学を勉強していましたね![]()
息子は習い事を嫌がる子だったので公文は習っていませんでした。
でも小学校の時に計算問題に苦労したこともあって
下の子には公文もいいかなあと漠然と思ってて。
公文はいつから始めるのがいいのか?ということを
調べてみました。
公文は算数、国語、英語の3教科が学べます。
プリント形式になっていてどんどんとこなしていきます。
次の教室までに10枚くらいの宿題プリントが出され
教室に行かない日も毎日取り組むことを目標にしています。
英語はタッチペンで発音が聞けるようになっていますね。
計算が多く図形や文章問題が少ないイメージがありますが
目指しているのは高校受験に対応できる力なんだそうです。
定期的に親子面談があったりして、習い事よりも塾に近い感じがしました。
習い始めるのは早ければ早い方がいいような気もしますが
幼稚園のママ友に聞くと
「あんまり早くても嫌になっちゃうよ」とのこと。
公文に通っていたことのある息子のお友達のママは
「小学校高学年からだと学年に追いつくまでに
時間がかかって大変だよ」とのこと。
そうなるとはじめる時期は小学校入学時がいいのかと。
公文を習っていた東大生の多くは、幼児期から通い始めたという
アンケート結果が出ています。
小学校高学年から通い始めた人は、ほとんどいなかったとか。
そして「公文をやめたい」という子の多くは
宿題をやるのが大変だからと聞きます。
確かに塾に通っていても家で勉強しないと効果がないと
いうのはよく言われることですよね。
だから公文でも宿題にも力を入れているんですね。
そのあたりは公文式はよく考えられていますよね。
ただやっぱり親の関与は必要かな?と感じます![]()
特に小学校低学年の子は、学校の宿題さえしっかりと
できないことが多いので、そこにさらに公文となると・・・
親の負担も増えるし![]()
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いずれにしてもまずは子供が興味を持っていなければ
長続きはしませんよね?
最近ではお兄ちゃんがやっていた通信教材のポピーを
やりたいということもあります。
こちらは無料の体験版があります。
通信教材にしろ公文の宿題にしろ、親も一緒にという感じでしょうね。
ただ家庭学習の習慣がどれだけ大事なのかは
上の子の時に嫌というほど実感しているので
いろいろ体験してみて子供の意見を尊重しつつ、取りいれていきたいと思っています![]()

