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「出版するのが夢だった」あなたへ・・・夢の実現を応援するブログ

あらためて問いかけてみましょう。
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本日2月8日は、マルティン・ブーバーの誕生日でした。もう一日が終わろうとしているタイミングで、こんなことを書いているのも何なのですが、ギリギリであっても投稿しておこうと思いまして、書いています。

どうもマルティン・ブーバーとは、深い縁を感じています。主著である『我と汝・対話』(岩波文庫)をここ2年半にわたってずっと読んでいます。

この本との出逢いは、30数年前に遡ります。大学生の頃に谷口龍男先生「現代哲学」という一般教養の講義を受けていたときに、マルティン・ブーバーとエマニュエル・レヴィナスが取り上げられていたのです。

当時の講義を思い出すと、何やら深遠な哲学らしいという雰囲気だけを覚えていますが、興味を持ったのは確かです。

その時に買った文庫本がこちらです。

 

(この写真は、まだ読み始めた頃)

 

(こちらの写真は、現在の写真。へたってきています)


当時はパラパラとめくるだけでしたが、ずっと取ってありました。いわゆる積ん読ですね。

ところが2年半前に、ずっと夢実現応援の対話(コーチング)をやってきて、「対話」ということに意識を向けたときに、ふと『我と汝・対話』の存在を思い出したのです。書棚から取り出して読んでみました。

なんとも難解な文章だというのが第一印象でした。

「とても独りで読めそうもないな」

そんなことを思いました。

そして、おかしなことを思いつきました。

「動画配信アプリで、朗読しながら読み進めてみよう!」

本を声に出して読みながら、解説していく「読書中継」をはじめたのです。

(つづく)