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「出版するのが夢だった」あなたへ・・・夢の実現を応援するブログ

あらためて問いかけてみましょう。
「本当は何が大事?」
「本当はどうありたい?」
あなたの夢の実現を応援し続けるブログ


「人には無限の可能性がある!」
これを生涯を通じて実践的に証明すべく、あなたの執筆と出版を応援する、
夢実現応援家®の藤由達藏です。


前回、「本を出したければ、書いて、書いて、書きまくれ!」という記事を書きました。それを読んだ方の中には、

 



「でも、本当にうまくなるの? もうこれまでにもたくさん書いてきたけど、上手くなっている気がしません」

という素朴な疑問と不安を持つ方もいるでしょう。
これまでさんざん書いてきているからこそのもどかしさであり不安でもあるのでしょう。

これまでにたくさん書いてきて、さらに文章力を上げたいと感じていらっしゃる方に対しては、ひとつ質問したいと思います。

それは

「書き直していますか?」

ということです。

たくさん書いている方の中でも、どんどん書いてそのままSNSに投稿したり、ブログに投稿したりしていませんか? 

もしも、書き散らしてそのまま、という方がいらっしゃったら、「書き直す」ということをやってみてください。それだけで、各段に文章はわかりやすくなり、自分で納得のいく文章に仕上がっていくでしょう。

このように書くと、

「必ず、一度見なおしてから投稿していますよ」

という方も多いと思います。

そんな方が、それでも、もっと文章力をつけたいのでしたら、

 



「一度見なおして、さらに、一から原稿を書き直してみてはいかがですか?」

このように提案したいです。文字を入れ替えたり、部分的に表現を直したりするのではなく、

「一から原稿を書き直す」

のです。

一度書いた原稿を脇に置いて、書き写すようにして全面的に、頭から終わりまで書き直すのです。同じ表現をそっくり書き写す部分もあるでしょう。その一方で、まったく新しい文章も追加されるでしょう。そうやってまったく新たに文章を書き起こすのです。これを

「一から原稿を書き直す」

と言っているのです。

満足のいく文章が書けていないのならば、

・なぜ満足がいかないのか
・どこがしっくりこないのか
・論理が破綻していないか
・比喩が成立しているか


などなど気になるところに気づくはずです。

そういった改善点を洗い出して、その時点で自分のもてる能力を出し切ってみてください。

もうこれ以上は直せない。これ以上いじると文章がおかしくなってしまう、というところまで書き直してみるのです。

これを繰り返していけば、原稿の文章そのものが各段によくなります。「文章力」などという抽象的な「力」ではなく、文章そのものを改善し、読みやすくし、質を高めることができるのです。

これ以上、文章力を付ける方法はないと言ってもいいでしょう。文章力を高める究極の方法です。


それでは、今日も、
あなたの執筆生活と出版を心より応援しています。

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ではまた!