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「出版するのが夢だった」あなたへ・・・夢の実現を応援するブログ

あらためて問いかけてみましょう。
「本当は何が大事?」
「本当はどうありたい?」
あなたの夢の実現を応援し続けるブログ


「人には無限の可能性がある!」

これを生涯を通じて実践的に証明すべく、あなたの執筆と魂が悦ぶ®出版を応援する、夢実現応援家®の藤由達藏です。

■ネットで拾う

文章を書くためのネタ探しとアイデア創出について、書いてきました。しかし、実際にはもっと簡単に、

「ネタはネットで拾っています」

という方も多いのではないでしょうか。



このアメブロもそうですし、twitterもそうですが、最近のトレンドとなっているキーワードを提示する機能があります。

注目されているキーワードを入れることで閲覧を促すことができるという意味で、情報発信者へのサービスでもあり、単純に現状を把握するためのひとつの情報であるとも言えます。

■天邪鬼のへそ曲がり

情報発信している人は、なんらかの意図(目的や魂胆)があってやっているわけです。

見て貰いたいし、読んでもらいたい。

そこで、いつしか現在注目されている話題に便乗して文章を書くというのが、半ば当たり前、あるいは基本になっているようです。

「みんながみんなそちらの方向に行くなら、自分は別の方向に行こう」

そのように考える天邪鬼(あまのじゃく)な方もいます。

私もどちらかと言えばそういうタイプです。

「なんとなく、自分は自由でいたいとか、何ものにもとらわれない発想をしたい」

などと考えてしまうのです。

 



そう考えながらも、みんなと異なる道を行くことに固執してしまうと、かえって「みんなが行く道」に縛られていることになるので、実は本末転倒です。それは頭ではわかっているので、意固地にならないように気をつけています。

■温故知新

そんな天邪鬼でへそ曲がりな自分の感覚を少し後押ししてくれるのが

「温故知新」

という言葉。

「故きを温(たず)ねて新しきを知る)」

という論語の言葉です。

みんながみんな「新しいこと」「最先端」「トレンド」に注目しているならば、自分は古いものを探そうという気持ちを後押ししてくれます。

「古いことに新しさを見出すのだ」

逆説的でいいなと思うのです。

■古書の世界はネタの宝庫!

そんな気持ちがあるので、本を買うときには、新刊書店にも行きますが、古書店にも行きます。いわゆる新古書店にも行きます。

 



ネット書店であれば、Amazonなどのネット書店の中でも、マーケットプレイス商品として表示される古書を検索し、同時に、「日本の古本屋」やヤフオクの出品を確認しながら、新刊書店では置いてなさそうな本を芋づる式に検索します。

ヤフオク! 

 

 

日本の古本屋

 

 

 

Amazon マーケットプレイス

 

 


この三つのサイトで検索していくと、戦前の本にも出会えます。

ものの本に依れば、戦後GHQの占領期にさまざまな本が発売禁止(発禁)となり、焚書されたとも聞きます。戦争に負けたからと言って、文化の断絶までさせられる必要はありません。

新しい本、新しい本もいいのですが、古書の中から良書w見つけ、過去の文化や伝統と再接続していきたいと思うのです。

■「講座」本で、体系的に学んでしまう

一つのジャンルを展望しながら全貌を学んでみたいというときは、「講座本」を探してみるのも一つの手です。

「講座」本というのは、学術系の出版社が、あるテーマについて系統立てて整理した、

「現代哲学講座」
「○○講座 世界歴史」(○○は出版社名)
「講座 大乗仏教」
「講座 日本民俗学」


というようなちょっと厳めしい雰囲気のシリーズ企画物の本のことです。

大概、企画時の「当代一流」の学者の先生方の論考を集めてあります。

古書となれば当然、現在の最先端の論説ではありませんが、ある一時期の最先端の論説を一望することができます。

これは、大学の連続講座に申し込むようなもの、あるいはそれ以上の価値があります。


最近もあるテーマで本を探していたら、戦後のある時期、そのキーワードが流行っていたということが見えてきました。

そのテーマずばりの「講座」本も見つかりました。読み始めてみると、座談会はあるは、歴史的な解説はあるは、当時最先端の世界各国の論客の紹介はあるはで、とても中身が充実していました。

いいものに巡り会えたと思っています。

■工夫してバラで集めてみる

そういった講座本は、一括して購入しようとすると、割と高値で販売されています。

しかし、ヤフオクとAmazonマーケットプレイスと「日本の古本屋」を駆使して、バラで購入したので、安価に揃えることができました。

こんな風に自分で工夫しながら購入するのも面白いものです。

こういうことを続けて行くと、過去の文化との接続によって新しいアイデアを生むことができます。これからもっと面白いことが書けそうな気がしています。

あなたも、本を書いて出版したいのであれば、ちょっと角度を変えて、古書や伝統の中から事例を探したり、ネタをみつけてみてはいかがですか?

それでは、今日も、
あなたの執筆生活と魂が悦ぶ®出版を心より応援しています。

読者登録していただけたら嬉しいです!

ではまた!

 

 

 

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