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「出版するのが夢だった」あなたへ・・・夢の実現を応援するブログ

あらためて問いかけてみましょう。
「本当は何が大事?」
「本当はどうありたい?」
あなたの夢の実現を応援し続けるブログ

「人には無限の可能性がある!」

これを生涯を通じて実践的に証明すべく、あなたの執筆と魂が悦ぶ®出版を応援する、夢実現応援家®の藤由達藏です。

 


■作家になるためにはどうしたらいい?

作家支援の仕事をしているので、

「作家になるためにはどうしたらいいのですか?」

と聞かれることがよくあります。

 



それに対する答えはたくさんあって、だからこそ「魂が悦ぶ®出版講座」なるプログラムもやっているわけです。

 

 

 


「魂が悦ぶ®出版講座」は、準備ゼロの方であっても「本を出したい」「出版したい」「著者や作家になりたい」という熱い想いがあるならば、作家になるための方法・手段を伝えます、という講座なのです。

その講座でも伝えていることですが、少なくとも本を書きたい、出版したいという方は、

「本を読む」

ということが必要です。これはどなたにも勧められることです。

■本を読むのが苦手な理由

本を書きたいという方の中にも

 



「実は本を読むのが苦手で・・・」

という方もいらっしゃいます。えええ? と驚く方もいるかもしれませんが、実際にそういう方は多いです。「本を読むのが苦手」という方のお話をよく聞くと、別に文章を読むのが苦手ではないというのがほとんどです。新聞も読むし、毎日スマホでニュースも読む。SNSだって四六時中見ている。

 



だから、文章を読むのが苦手ではなく、本を読むのが苦手だというのです。

ではなぜ、苦手だと感じているのでしょうか。

その理由としてよく挙がるのが、

1.「長い文章を読むのは集中力が続かず、1冊を最後まで読めない」
2.「難しいことが書いてあると、理解できるのかなと思って不安になる」
3.「自分の理解で正しいのかわからなくなるので、ついつい敬遠してしまう」


などという答えです。

集中力の問題は、

・心底面白い本ならば、最後まで読めるはず。最後まで読めないのは、あなたにとって面白くない本である可能性がある
・あなたにとって不必要な本である可能性がある。
・その本の装丁している読者ではない可能性がある。
・基礎知識を必要とする本の、基礎知識が不足している可能性がある。別の本やその他の情報源から基礎知識を仕入れてから再チャレンジするといい。


などと考えることが出来ます。

上記の、理由の2や3は、学校時代の国語で苦しめられた人にそう感じる人が多いかも知れません。

学校時代の国語の時間を思い出すと、試験に、

「このとき作者はどう感じたのだろうか?」

などという問題が出されたものです。何人かのプロの小説家から、

「書いた本人にだって解けない問題だ」

と非難されることもありました。このような学校での体験から、読書には正しい答えがあると思い込まされている方も多いのではないでしょうか。

(つづく)

 


それでは、今日も、
あなたの執筆生活と魂が悦ぶ®出版を心より応援しています。

読者登録していただけたら嬉しいです!

ではまた!

 

 

◎読書については拙著もどうぞ!

 

 

 

 

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