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「出版するのが夢だった」あなたへ・・・夢の実現を応援するブログ

あらためて問いかけてみましょう。
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「人には無限の可能性がある!」

これを生涯を通じて実践的に証明すべく、あなたの執筆と魂が悦ぶ®出版を応援する、夢実現応援家®の藤由達藏です。

■情報を詳しくするための5つのカテゴリー

紙に打ち出すのはわかったとして、具体的に、どのように文章を膨らませたり、詳しく書いていったら良いのでしょうか。ここについても不安になると、何をしていいか分からなくなるものです。

この段階で進めているのが、5つのカテゴリーのチェックです。

1.時間
2.空間
3.五感情報
4. 認識情報(思考・感情・判断・追想など)
5..いつ どこで、だれが、なにを、なぜ、どう(いわゆる5W1H)


すでに書いた原稿をより一層詳しくすると考えたときに、この5つのカテゴリーを順番に考えていくのです。

たとえば、

「古本屋に行って、スピノザを買った。」

 



という一文があったとします。この一文を、5つのカテゴリーの観点からチェックしてみると、

時間情報は、「買った」という過去形しか手がかりがない
空間情報(どこか)は、古本屋ということしかわからない。どこの古本屋かわからない。
五感情報は、とくに書かれていない。
認識情報もほとんどない。なぜ買ったのかはわからない。
「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どう」については、「いつ」かがわからず、どこの古本屋かわからず、主語が省かれているので筆者ではあろうが、誰のことかは不明で、「行って」「スピノザを買った」という「なにを」したかだけはわかる。


となります。

ちなみに「スピノザ」は、「スピノザという哲学者が書いた本」を表しているので、先日のブログに書きました「換喩」表現ですね。

この、ほとんど情報が書き込まれていないシンプルな一文に、5つのカテゴリーの表現を付け足していきましょう。

 

(つづく)

それでは、今日も、
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