ネットを見ていたら、
青木ゆかさんの『ずるいえいご』なる書物を発見!
早速、四谷三丁目のあおい書店にて購入しました!
青木ゆかさんは、「すてるえいご」を提唱していて、
学校の勉強で凝り固まってしまった英語に対する固定観念をそぎ落とし、
「~~ねばならない」という縛りを「すてる」ことによって
英語は「知っている」から「使える」になるのだ、ということを
おっしゃっています。
これは、
中学生の息子にも読ませたい内容だ、と思いました。
勿論、これから高校受験のために色々覚えなければならないかも知れませんが、
それでも、使えるためには知識量ではなく、使おうとする意思なんだということを
この本で学んでもらいたいと思いました。
そんなことを考えている中で、
昨日は、
中学生の息子達の三者面談でした。
長男は中三、次男は中一。
長子と末子というわけで、共通するところもありますが、
大まかに性格は、異なります。
割と真面目で配慮がちな長男と
真面目かも知れないけれどもふざけている次男。
アドラー心理学では、生まれた順番で性格や傾向が決まってくるとか。
二人を見ていると、まさにそうだなと思います。
面談。
他の親御さんなんかは、「ああ、いやだわ~~!」と思うようですが、
こちらはコーチ。
そういった面談、大好きですね。
語り、そこから新しいことを引き出したり、生み出したり。
まあ、それが仕事です。
楽しんでしまいます。
担任の先生も個性豊かで、
長男の担任と次男の担任ではまったくタイプが異なります。
これもまた面白いと思いました。
長男の面談では、一学期が終わったところで、
二年生から三年生になってどこが変わったかについて振り返るところから始まりました。
ほほ~!
振り返りからなんですね!
コーチングと同じ~~! と嬉しくなりました。
長男としては、「テストの勉強の仕方がわかってきました。」とのこと。
暗記科目について、
何度もプリントや教科書を読んだらテストの点数が良かったそうです。
自分で見つけた事っていうのはすごいものです。
コーチングにも言えることです。
コーチングではコーチが何かを教えるわけではありません。
ティーチャーではないのですから、
人生の主人公であるクライアントさんの中にある答えを引き出すことに
全力をつくします。
もしも、なかなか出てこなかったとしたら、
参考意見として、その時コーチの頭に浮かんだことを伝えたり、
価値があるだろうと思った情報を伝えたりします。
たとい、そうしたとしても、それはコーチが正解を知っているということではなく
あくまでも参考意見として提示します。
取捨選択するのは
あくまでも人生の主人公であるクライアントさん。
長男の面談においては、
英語のリスニングをどうしたら伸ばせるかという話題になり、
教科書の音読CDを持っていないなら、それを聴いてみたら良い、とか
高校については夏休み中に多くの高校を見ると良い、とか
助言をいただくことができました。
次に、立て続けに次男。
中学校に入って初めての先生。
英語の先生で、なかなか厳しいお方。
最初にこんな風におっしゃいました。
「おそらく、小学校の頃、とても褒められていたんでしょうね。」
ん?
何の事やらわかりませんが、「どうでしょうねえ。」と言いながら
次の言葉を待つと、
「実は、各教科の先生からそれぞれご意見をいただいているのですが、
授業中に先生の目を盗んでふざけている、とか、
席替えをしてから落ち着きがなくなった、とかと言われています。」
とのこと。
もっと真剣に授業に集中しなさいとのことでした。
次男は、何か言われる度に、そうは思わないとか自分の主張を曲げません。
ほほう、よく口答えできるなあと感心しておりました。
先生と私は、語学の習得について、
オーう゛ぁーラッピングをすると良いとか、シャドウイングをすると良いとか
色々お話を聴き、盛り上がっていますが、
次男は、「早く終わって欲しい」という気持ちだったようです。
長男が真面目なら、次男は、その路線ではない道を選ぶ。
まさにそんな感じでした。
私はどちらも良し、と思っています。
それぞれがそれぞれなりに、
自分の人生を生きているのでしょう。
先生の言葉をうけとめて、
ぐっと考え込み、しばらくしてから、はいやりますという子もいれば、
すぐに、「できないよ」と言いながらも、できることはやる子もいるでしょう。
コーチングでは、
一人一人違って良い、と教えられます。
一人一人違うのです。
特に、この混迷の世の中で、何が正解かなど
誰一人として知らない世界で生きていく為には、
自分の嗅覚に頼って、
仮説を作り検証し、自ら未来を切り拓いていくことが求められています。
まさにそうだと思っています。
あなたが、
本を出したいと思うならば、それは、単に
ベストセラーの方程式に則った活動をすれば良いと言うことではないなずです。
方法を採択するあなたの価値はなんなのかを
まず、明確にする必要があります。
あなたの価値観に合う方法論はどんどん取り入れれば良いですし、
そうでなかったら取り入れる必要はありません。
常に大事にすべきは
あなたの自分軸。
その自分軸は、ほぼすべての人にとって明確ではありません。
だから、
コーチングでは、
一番最初に自分軸を明確にする作業から始めるのです。
今、
あなたにとっての自分軸が明確でなくてもまったく問題ありません。
一緒に見つけていきましょう。
いま既に出来ているところや輝いているところに注目し、
「本当は何が大事?」
「本当はどうありたい?」
と、あらためて問いかけてみましょう。
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