早いもので父が亡くなってからl、昨日で77日・・・49日が経ちました。


お寺や御前様の御都合で法要や納骨は先月行いました。


なので昨日はお墓参りに行って来ました。


法要の時は大雨でしたが、昨日は快晴でした晴れ


新たにお墓を作るのですが、墓石屋さんにご相談の末


父が可愛がっていた先に亡くなっていた愛犬のお骨も同じ敷地内に納骨してもらえるようになりました。


同じ所への納骨は出来ないのですが、敷地内なので大丈夫でしょうとの事でした。


ちゃんとお花とお線香立ても作ってくれるそうですわんわん


きっと父も愛犬も喜んでくれてるはずキラキラ


父が亡くなってずっと無気力で、惰性で動いている感じでしたが


いい加減やる気を出さないと、父に怒られそうですあせる


やる気と気力が伴わない感じで・・・汗


ですが頑張らないと行けないですね。


きっと迷った時、困った時導いてくれると信じ頑張って行きます。









10月31日、11月1日 父の通夜・告別式を滞りなく執り行う事が出来ました。


父は兄姉で一番若かったので、親戚にお年寄りが多くあーでもない、こーでもないと


色々口うるさく言ってくる人もいました。今どき本家でも分家でもないだろうにと思いましたが汗


告別式は朝から雨でしたが、出棺の時は晴天となり、色々ありましたが無事に済ませる事が出来ました。


母がお願いし、父がお気に入りのスーツを着せてもらう事が出来ました。


最後に私が大好きだったかっこいい父に会う事が出来きて良かったラブラブ


棺の中は、小学校1年生の姪が絵を沢山かいてくれて、棺に沢山入れてあげていました。


私もこっそり手紙を入れましたラブレター


そういえば。。。お通夜の日は従兄妹達と飲みになりました。


父の家系は酒飲みの家系お酒1人消え~2人消え~結局残ったのは兄以外女性の従姉妹だけ。


朝4時半まで飲んでいたようです。私は知らずに寝てましたあせる


そういうにぎやな場所が好きだった父だから、きっと父も喜んでくれてると思います。


そのおかげでかは謎ですが?私は告別式の次の日の夜から前触れなくの高熱カゼ


いきなり声も出なくなり、仕事があるため休むことは出来ず・・・ショック!


今日になってやっと声が出るようになりました。


最近よく「ガン患者はガンでは死なない」と言う言葉をよくみかけます。


私の父は肺ガンステージ3Bでしたが、直接的の原因はガンではありませんでした。


○○病院の教授を紹介するから、専門家だから任せておけば大丈夫。


この治療をすれば完治するから頑張りましょう。


そんな事言われてしまえば、治療する気になるし同意書にサインをするでしょう。


放射線の影響だったり、抗がん剤の影響だったり原因は両方にあったんだと思います。


治療をしなければ、まだ父は生きています。


でも、やはりガンは進行するので治療をしなければ数年後すごく苦しんで旅立つ事になったでしょう。


肺ガンの最後はとても苦しく見ていられないと聞きました。


父はあっけなく逝ってしまいましたが、自宅で苦しまず眠るように旅立てた事は良かったと思ってます。


顔を見て下さった皆さんが、おだやかできれいな顔してるね。と言って頂けて良かったです。


あとは父が残して行った会社。


父が大好きだった仕事。まだとりあえずは続けて行ってるけど・・・


この先どうなるのはちょっと不安はありますが、もう少し頑張ります。



父が旅立ってから早5日。

葬儀まで日が空いていたので、父はエンバーミングの処置をしに行ったり、

戻って来たり、あちらこちら移動していました。

エンバーミングが終わって戻って来て、1日半家にいましたが

今日葬儀場に行ってしまいました。


エンバーミングしてきれいになっていたけど、お化粧したお顔は私好みではありませんでした汗

戻って来た日、気功の先生がわざわざ自宅に来て下さいました。

亡くなった時すぐに連絡をしたのですが、父は先生にそろそろ旅立つと報告されていたそうした。。

今回何か伝えたい事があって先生を呼んだのかしら?と思いました。


父の思いの中は、やっぱり母の事しかない様子。

出会った頃の話や、結婚生活の事。先生を通して沢山伝えてくれました。

母は大事だから、何もやらなくて座っているだけでよかった。

その分娘の私にやらすから、いてくれるだけで良かった・・・らしいです。

そんな気はないけど、再婚はダメ!!とか・・・

幸せだった・・・と言ってくれました。

できれば一緒に逝きたかったみたいですね。

それは母も一緒のようで・・・・お父さんと一緒に逝きたいと連日言っていますショック!

まだ駄目よってみんなで言っているのですが、先生に喝を入れて頂きました。


父は亡き自分の母と、可愛がってた犬が迎えに来てくれたようで・・・

自分の行くべき道も分かっているようです。

痛みも取れ一緒に散歩しているのかな?

でも!!お母さんは、まだ連れて行かないでね。

平成28年10月23日 午後9時17分

父が永眠しました。


今年の3月に肺癌が分かり、治療したのは抗がん剤4回、放射線20回。

これだけの治療で倒れ入院が3か月。

癌の治療は何もせず、ただただ点滴だけの3か月でした。

9月に退院し、自宅看取りに準備に入りましたが。

訪問の医師がびっくりするほど元気になり、本当は今週からリハビリ予定でした。

ただ、放射線治療の影響が腸まで出てしまってずっとお腹が痛く、下痢状態が続いているものの

本来出さなきゃいけないものが出なく、訪問看護師さんが週3浣腸と敵便をされていました。

看護師さんには、本当によくして頂きましたが、こんなに痛がるのにそんなにやらなきゃいけないのか・・・

と思うい日々でした、亡くなる前日の敵便ではあまりの痛さに失神した程でした。

思いたくないけど、これが影響してないかな?とも思わなくもないですが。。。。

医師からも、癌よりも腸の影響が強かったと言われました。


土曜日に看護師さんから、容態急変の可能性があるので兄に連絡しといた方がいいと言われ

連絡すると、偶然東京で仕事中、日曜日の朝のに戻って来ました。

土曜日夜は、少しおかゆやプリンなど食べたし、日曜日の夕方位まで私を力強く声で呼んでたので

兄も安心して帰ったのですが・・・

20時ちょと前に、呼吸が浅くなっていたので、酸素を最大にし訪問看護師さんに連絡。。。

すぐに来てくれたけど、会わせたい人がいたら。。。と言われてしまって

兄もすぐ新幹線に飛び乗ったけど。間に合わず。。。。親戚も間に合わず。。。

結局私と母で看取りました。

喘息があったし、肺癌なので、多少息苦しさはあったでしょう。

でも、それほど苦しまず眠るように旅立ちました。

穏やかで今にも起きそうな顔しているのを見て

病院に行った方が良かったのか迷いましたが自宅で看取れて良かったと思っています。


介護が本当に大変で、腸の影響でおむつかえが一晩に何十回となる時もあったり、

夜中朝まで30分毎に呼ばれ疲れてクタクタになり、父に優しくできない事があったことが悔やまれます。

医師には「気丈によく頑張りました。僕はあなたが心配です」と言って頂きました。


今週は、姪が修学旅行だったり七五三のお参りがあったそうなのですが、

僧侶と葬儀場が空いてなく、通夜・告別式は来週となりました。

姪達の予定が終わってからすぐ決まるなんて、父から姪達へに最後のプレゼントになりました。

おじいちゃんが大好きだった姪達。まだ父と会っていませんが

話を聞いて号泣だったそうです。


私達兄妹は、父に本当に大切にしていただきました、

やりたい事、欲しかった物なんでも与えてくれました。

たぶん、私はファザコンです。父が大好きでした。

本当にありがとうございました。

父が一番愛し、心配していた母に事は私が守って行きます。

ゆっくり休んで下さい。












9月14日やっと父が退院しました。

約3か月長かったショック!

でも、体調が良くなったから退院できたわけではなく。

病院ではやる事がなくなったからの退院となりました。

その日が来るまで家で過ごす・・・

 

そして父は要介護5となってしまいました。

母は要介護2なので、2人を介護する事になりました。

誰もが、私自信を大事にしなさいと言って頂きました。

 

退院するまでに、痰の吸引の指導、おむつ交換の指導。

ケアマネさんや、訪問看護師さんとの話し合い。

介護ベットの搬入、設置などなどバタバタしていました。

常に腹痛を訴える父、退院した日も訴えました。

これからは、訪問クリニックの先生に来ていただくのでいつ往診になるのか

ケアマネさんに相談。往診は翌日なるとの事・・・

どうしようかと迷っていた、夕方・・・ケアマネさんが来て下さいました。

そして痰取りがなかなかうまく行かなく、痰がからんでいたので

すく訪問看護師さんを呼ぶと言って下さり、来て下さるのを待っていたら・・・

入院していた病院の看護師さんがお隣に住んでいるので、

退院したのを知って様子を見に来て下さり、痰の事を相談してたら

訪問看護師さんが到着。あっと言う間にベテラン看護師さん3人となり、

痰やおむつなどてきぱきとして頂き、本当にありがたかったです。

お隣に看護師さんは、翌日も帰りに寄って下さり色々教えて下さいました。

 

往診の先生も、とても良い先生でした。

でも、やっぱり危険な状態。覚悟しといてくださいと言われました。

覚悟って・・・どうやってするんでしょう?

話してると、危険な状態に感じないし、退院してから食欲も出てきたし・・・

必ず訪れる別れなんですよね。

なかなか覚悟する事は出来ないですし、介護は大変ですが

後悔しないように、接して行こうと思います。