第22回全日本フットサル選手権香川県大会決勝トーナメント。


2013年度に全国大会出場して以来、

2014年度は四国大会準決勝でELBLANCOに敗戦。

2015年度は県大会準決勝でLuchaに敗戦。


今期はリーグ優勝の可能性が低くなっているので、選手権でなんとか全国の切符を手に入れたいところです。





準決勝はシード枠で1回戦免除の alma desafiante。

今期から県リーグ1部昇格、スキルの高い選手もいるチーム。

優勝するためには早めに勝負を決めて、体力を温存したいところでした。



前半11分までゴールを奪えず、若干焦りも感じたけど、

終わってみれば6-0。

内容的にも状況に関わらず全て投げてくるので、

圧倒的にボールを支配していたし、失点の可能性もほぼゼロ。

せっかく選手権に出場したチームなのに、チャレンジが少なく客観的には残念な印象でした。








決勝戦の相手はLucha。

お互い気持ちが入り、リーグとは違う雰囲気。

リードしてもリードしても追いつかれ、

警告3枚、退場1枚、前半はお互いに5ファール、

ワンプレーワンプレーにベンチも会場も盛り上がり、

おそらく過去の県内の大会で、見ていて面白かった試合ベストだったのではないかと思います。

結果は延長を考えだした残り30秒、お手本のようなピヴォ当てからの得点で勝ち越して5-4。

第1関門である四国大会進出を決めました。

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この試合、ジャッジが厳しめだったと思います。

準決勝の2試合とは明らかに違うレベルの試合で、

ジャッジの基準が変わらなかったので、前半はお互いに5ファールがたまりました。

警告3枚、退場1枚のうち1枚の警告以外は前半でした。

気持ちが入り、普段以上の力を発揮しようとする選手のプレーとバランスが取れていなかったです。

後半は両チームがファールトラブルを計算したので、コンタクトが減った部分もあります。



ベンチも含めて会場全体がゲームの雰囲気を作っていたので、

飲まれたかどうかは別にして、

飲まれやすい雰囲気だったと思うし、

間違いなく難しい試合だったと思います。


機会があれば、審判目線とチーム目線を交えて、勉強会をしたいですね。





なにはともあれ第1関門突破。

泣いてる選手もいたし、僕もうるっときたけど、

まだこれから。

また全国のあの雰囲気を味わいたいです。