風炉から炉への切り替え、
なんだかんだと4,5日以上かかります。
畳替え,灰を入れ替える、炭の交換(炭桶の炭)、道具も炉用に、
そして炉開きの準備、、お汁粉やら、それなりの漬物など。
今回はみちのくの料理?シソ巻きなど。
茶室の様子は、
軸は瑞気満高堂
瑞気、高堂に満つ。
めでたい空気が茶室に満ち満ちている、。
炉開き用の高麗卓も出てます
炉開き用のお汁粉などを出す器
これは作家さんの器
山帰来という植物の描かれた磁器。
一応こうした箱に収まっています。
なかなか立派な器なのです!
器の裏はこうなっています。
このポチっというのがいろいろのところにつけられていて
3つの点々。
三作目なのかななどと想像しました。
そして、これがもしかしたら山帰来、かな。
山で見つけました。
こんなふうにお汁粉などを出しました。
右上は栗の渋皮煮、シソ巻き、漬物などなど。
左お汁粉のうしろにオクラを湯葉であえたもの。
右下は大根に柿(干し柿)のなます(柿なます、干し柿利用です)
ふるさとみちのくは,甘がきが少なく干し柿にするそうで、
それで干し柿です。
これはお手製の亥の子餅。
食べてませんが、おいしそう!
ということで、炉開きでした。
都合で3回に分けて行っています。
それでは。













