季節に合わせて軸が変わりました。
冬嶺孤松秀
冬の山に、松の木が一本立っている
そんな情景でしょうか
花は、イソギクとマユミ。
花入は、朝鮮唐津。
有名な作家さんのものだそうです
イソギクもマユミもいただき物です。
茶室の感じ。
初釜の手前の稽古をしています。
そのための棚です。
孤松というのですが、
そういう情景を求めて、またまた熊鷹山。
でも薄曇りの冬景色
わずかに残るモミジ
冬枯れの山道
わずかに日も差してきて
上を見たら、、多分クマ棚
糞など無かったから、クマがたくさんいる感じではないですが
持って行ったクマよけの道具
右はクマよけスプレー
オレンジのものはクマよけホーン
左は鈴
山頂は薄曇り
山々のグラデーションもきれいでしたが、
写真ではあまりきれいに出ませんでした
クマ、まだまだ暴れてますね、
冬眠などしないのでしょうか。
それでは。













