タカポンの裏千家茶道教室入門 -12ページ目

タカポンの裏千家茶道教室入門

~芝刈り爺さんが綴る茶道歳時記~

季節に合わせて軸が変わりました。

 

冬嶺孤松秀

 

冬の山に、松の木が一本立っている

そんな情景でしょうか

 

 

 

 

 

 

花は、イソギクとマユミ。

花入は、朝鮮唐津。

有名な作家さんのものだそうです

 

 

イソギクもマユミもいただき物です。

 

茶室の感じ。

 

初釜の手前の稽古をしています。

そのための棚です。

 

孤松というのですが、

そういう情景を求めて、またまた熊鷹山。

でも薄曇りの冬景色

 

わずかに残るモミジ

 

冬枯れの山道

 

わずかに日も差してきて

 

上を見たら、、多分クマ棚

糞など無かったから、クマがたくさんいる感じではないですが

 

 

持って行ったクマよけの道具

右はクマよけスプレー

オレンジのものはクマよけホーン

左は鈴

 

山頂は薄曇り

 

山々のグラデーションもきれいでしたが、

写真ではあまりきれいに出ませんでした

 

クマ、まだまだ暴れてますね、

冬眠などしないのでしょうか。

 

それでは。