軸は、同じもの
無事です。
茶室の感じはこうです。
花は白のワビスケ、白のヤマブキの実
花入は流紋焼の紋平窯のものとか、、
そして太田の金山城跡
なかなか立派な石垣ですが
もしかして最近整備されたのか
石垣がきれいで、江戸のころの石組の感じ
新田神社の境内に入ります、右大欅
樹齢800年とか、立派でした。
右が新田神社
何しろ家康の祖先は新田氏だったという
(眉唾物のこじつけで?)ので神社も大事にされたんでしょうか
もっとも明治になって作られたみたいですね。
何しろ後醍醐天皇命!で戦ったわけで、
戦争中嫌われた足利尊氏と大違いです。
その点では、昔平将門が新皇として天皇に逆らった時、
それを倒した藤原秀郷が明治の天皇政権の下で
大事にされたのと似てますね。
お隣は御岳神社かな
まだ紅葉が残ってました
日の池、こんな山にも井戸がある!
これも唐沢に似てます。
山を下りて呑龍様、太田大光院参拝
子育て呑龍様です。
江戸時代、幕府の保護を受けたお寺ですが
呑龍様、呑龍上人は身寄りのない子供たちをここに集めて
養育したとのこと、えらいお坊様です。
で、子育て呑龍。
この日も七五三の親子連れがいました
ちなみに浄土宗のお寺です。
広々した境内
ということで散策を終えました。


















